- 7323
- 2020/09/28
- 時価
- 233億円
- PER
- 89.37倍
- 2019年以降
- 18.52-88.19倍
(2019-2020年) - PBR
- 4.11倍
- 2019年以降
- 2.92-4.79倍
(2019-2020年) - 配当 予
- 0%
- ROE
- 4.64%
- ROA
- 1.67%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
経常利益又は経常損失(△)
個別
- 2018年3月31日
- 5億6100万
- 2019年3月31日 -47.06%
- 2億9700万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- 当社では、初年度収支残高が未経過保険料残高を上回って推移しており、現状、初年度収支残高によっていますが、今後、未経過保険料残高が初年度収支残高を上回り、未経過保険料残高によることとなった場合、繰入額が大幅に変動することにより、当社の財政状態や経営成績に影響を及ぼす可能性があります。2019/06/24 10:30
参考情報として、直近5年間の未経過保険料残高・繰入額、初年度収支残高・繰入額及びそれぞれの方式による経常利益は以下のとおりで推移しております。
なお、当社では社内管理用の指標として未経過保険料方式による損益を重視しており、未経過保険料方式による経常利益は、「初年度収支残方式による経常利益+初年度収支残方式による繰入額-未経過保険料方式による繰入額」により算出されます。 - #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (3)経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等2019/06/24 10:30
当社は持続的な成長に向けて、成長を表す指標である「経常収益」と、事業の成果を示す「未経過保険料方式による経常利益(Non-GAAP)」を重要な指標として位置づけております。未経過保険料方式による経常利益(Non-GAAP)は、発生主義による利益と同額となり経営実態を適切に反映することから、当該指標を利用しております。
なお、当社は経営者が意思決定する際に使用する社内指標(以下「Non-GAAP指標」といいます。)及び日本基準に基づく指標(以下「J-GAAP指標」といいます。)の双方によって、経営成績を開示しております。両者の差異は、責任準備金の計算方法によるもので、Non-GAAP指標は未経過保険料方式、J-GAAP指標は初年度収支残方式に基づいております。詳細については、後述の「(普通責任準備金の取扱い:未経過保険料方式、初年度収支残方式による利益について)」をご参照ください。また、未経過保険料方式に異常危険準備金影響額を加味した調整後経常利益及び調整後当期純利益を開示しております。詳細については、後述の「(異常危険準備金の取扱い:調整後利益について)」をご参照ください。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ① 当事業年度の経営成績(Non-GAAPベース)2019/06/24 10:30
当事業年度におけるわが国経済は、企業収益や雇用・所得環境の改善を背景に、穏やかな回復基調で推移いたしました。(単位:百万円) 経常収益 12,268 14,941 2,673 +21.8% 未経過保険料方式による経常利益 444 453 9 +2.1% 未経過保険料方式による当期純利益 △81 963 1,045 - 調整後経常利益 835 929 93 +11.1% 調整後当期純利益 309 815 506 +163.6%
当事業年度においては、新たに2支店(宇都宮、鹿児島)と2営業所(青森、新潟)を開設し更なる営業基盤の拡充を図るとともに、鳥・小動物向けのペット保険「うちの子キュート」の対象ペット範囲を従来、鳥・うさぎ・フェレットのみであったところ、ハリネズミ・モモンガ・リス・プレーリードッグ・ハムスター・テグー・チンチラ・ネズミ・モルモット・トカゲ・カメレオン・イグアナ・カメ等を追加し2018年11月より拡大しました。また、乃木坂46を起用したプロモーションの実施、当社初の試みであるドッグマラソンイベント「アイペットうちの子HAPPYマラソン2019」の特別協賛等、ペット保険の裾野を広げる各種認知度向上施策を行った結果、保有契約件数は423,352件(前事業年度末より67,839件増加、同19.1%増)となり、当事業年度における経常収益は14,941百万円(前年同期比21.8%増)となりました。