有価証券報告書-第14期(平成29年4月1日-平成30年3月31日)
(2)【主な資産及び負債の内容】
当事業年度末(2018年3月31日)における主な資産及び負債の内容は次のとおりです。
①現金及び預貯金
内訳は次のとおりであります。
(単位:百万円)
②買入金銭債権
該当事項はありません。
③金銭の信託
該当事項はありません。
④有価証券
有価証券の内訳及び異動明細は次のとおりであります。
(単位:百万円)
⑤貸付金
a)貸付金担保別内訳
貸付金の担保別内訳は次のとおりであります。
b)貸付金業種別内訳
貸付金の業種別内訳は次のとおりであります。
(単位:百万円)
(注)業種別区分は、日本標準産業分類の大分類に準じております。
⑥その他資産
a)未収保険料・代理店貸
未収保険料は、元受保険契約の保険料の未収入金で当社直扱のものを示し、代理店貸は、元受保険契約の保険料の未収入金で代理店扱のもの(ただし、代理店手数料を差し引いた正味)を示しております。
2018年3月31日現在における未収保険料及び代理店貸の種目別の残高は次のとおりであります。
(単位:百万円)
b)未収金 735百万円
元受保険契約の保険料のうち保険料の収納代行業者に対する債権であります。
c)仮払金 115百万円
勘定科目未定の支払金及び役務提供前の支払金であり、その主なものは、広告宣伝費の前払額63百万円であります。
⑦保険契約準備金
a)支払備金 794百万円
当期末において既に発生した又は発生したと認められる損害につき、将来保険契約に基づきてん補するに必要と認められる金額を保険業法第117条、同施行規則第72条及び第73条の規定に基づき積み立てたものであります。
b)責任準備金 4,766百万円
将来発生することあるべき損害及び異常災害損失のてん補並びに将来支払期日が到来する払戻金及び返戻金等の支払いに充てるなど保険契約上の責任遂行のため、保険業法第116条、同施行規則第70条及び第71条の規定に基づき積み立てたものであります。
c)営業保険種目別支払備金及び責任準備金明細表
(単位:百万円)
⑧その他負債
a)未払金 552百万円
営業費及び一般管理費、代理店手数料に係る未払金であり、その主なものは、代理店に対する未払額103百万円、広告宣伝費の未払額129百万円、備品費の未払額47百万円であります。
b)仮受金 0百万円
勘定科目未定の受入金及び内入的性質の受入金であり、その主なものは、保険契約開始前に受領した保険料相当額0百万円であります。
当事業年度末(2018年3月31日)における主な資産及び負債の内容は次のとおりです。
①現金及び預貯金
内訳は次のとおりであります。
(単位:百万円)
| 区分 | 期末残高 |
| 現金 預貯金 (普通預金) (定期預金) (別段預金) | 0 4,666 (2,847) (1,700) (118) |
| 計 | 4,666 |
②買入金銭債権
該当事項はありません。
③金銭の信託
該当事項はありません。
④有価証券
有価証券の内訳及び異動明細は次のとおりであります。
(単位:百万円)
| 区分 | 当期首 残高 | 当期 増加額 | 当期 評価益 | 当期 減少額 | 当期 評価損 | 評価差額 | 当期 末残高 |
| 社債 | - | 302 | - | - | - | 1 | 303 |
| 外国証券 | 100 | 100 | - | - | - | - | 200 |
| その他の証券 | 583 | 1,222 | - | 131 | - | △18 | 1,656 |
| 計 | 683 | 1,624 | - | 131 | - | △17 | 2,160 |
⑤貸付金
a)貸付金担保別内訳
貸付金の担保別内訳は次のとおりであります。
| 区分 | 当期首残高 (百万円) | 構成比 (%) | 当期末残高 (百万円) | 構成比 (%) |
| その他 | 8 | 100.00 | 25 | 100.00 |
| 一般貸付計 | 8 | 100.00 | 25 | 100.00 |
| 約款貸付 | - | - | - | - |
| 合計 (うち劣後特約付き貸付) | 8 (-) | 100.00 (-) | 25 (-) | 100.00 (-) |
b)貸付金業種別内訳
貸付金の業種別内訳は次のとおりであります。
(単位:百万円)
| 区分 | 当期首残高 | 当期末残高 | 当期増減(△)額 |
| その他 (うち個人住宅・消費者ローン) | 8 (-) | 25 (-) | 17 (-) |
| 計 | 8 | 25 | 17 |
| 約款貸付 | - | - | - |
| 合計 | 8 | 25 | 17 |
(注)業種別区分は、日本標準産業分類の大分類に準じております。
⑥その他資産
a)未収保険料・代理店貸
未収保険料は、元受保険契約の保険料の未収入金で当社直扱のものを示し、代理店貸は、元受保険契約の保険料の未収入金で代理店扱のもの(ただし、代理店手数料を差し引いた正味)を示しております。
2018年3月31日現在における未収保険料及び代理店貸の種目別の残高は次のとおりであります。
(単位:百万円)
| 区分 | ペット保険 | その他 | 計 |
| 未収保険料 | 723 | - | 723 |
| 代理店貸 | - | - | - |
| 計 | 723 | - | 723 |
| (注)停滞期間 = | 未収保険料(計)+ 代理店貸(計) | = 0.78か月 |
| 月平均保険料(元受保険料-諸返戻金-代理店手数料) |
b)未収金 735百万円
元受保険契約の保険料のうち保険料の収納代行業者に対する債権であります。
c)仮払金 115百万円
勘定科目未定の支払金及び役務提供前の支払金であり、その主なものは、広告宣伝費の前払額63百万円であります。
⑦保険契約準備金
a)支払備金 794百万円
当期末において既に発生した又は発生したと認められる損害につき、将来保険契約に基づきてん補するに必要と認められる金額を保険業法第117条、同施行規則第72条及び第73条の規定に基づき積み立てたものであります。
b)責任準備金 4,766百万円
将来発生することあるべき損害及び異常災害損失のてん補並びに将来支払期日が到来する払戻金及び返戻金等の支払いに充てるなど保険契約上の責任遂行のため、保険業法第116条、同施行規則第70条及び第71条の規定に基づき積み立てたものであります。
c)営業保険種目別支払備金及び責任準備金明細表
(単位:百万円)
| 区分 | 支払備金 | 責任準備金 | (うち異常危険 準備金) | 計 |
| ペット保険 | 794 | 4,766 | (1,748) | 5,560 |
| 計 | 794 | 4,766 | (1,748) | 5,560 |
⑧その他負債
a)未払金 552百万円
営業費及び一般管理費、代理店手数料に係る未払金であり、その主なものは、代理店に対する未払額103百万円、広告宣伝費の未払額129百万円、備品費の未払額47百万円であります。
b)仮受金 0百万円
勘定科目未定の受入金及び内入的性質の受入金であり、その主なものは、保険契約開始前に受領した保険料相当額0百万円であります。