4432 ウイングアーク1st

4432
2026/03/30
時価
889億円
PER 予
13.77倍
2022年以降
8.49-22.16倍
(2022-2025年)
PBR
1.95倍
2022年以降
1.09-3.15倍
(2022-2025年)
配当 予
4.09%
ROE 予
14.19%
ROA 予
8.86%
資料
Link
CSV,JSON

有報情報

#1 その他、連結財務諸表等(連結)
注記第4期(自 2015年3月1日至 2016年2月29日)第5期(自 2016年3月1日至 2016年5月31日)
その他の営業費用27△1,594,601△412,610
営業利益4,389,9011,164,297
金融収益2814,884-
[連結包括利益計算書]
2019/02/25 15:00
#2 事業等のリスク
そこで、旧ウイングアーク1st株式会社の株式取得前の業績(2016年3月1日から同年4月13日)を当社の業績(2016年4月14日から2017年2月28日)に合算した2017年2月期の概算値は以下のとおりとなります。
(概算値)(実績値)
売上収益13,284百万円11,655百万円
営業利益4,227百万円2,746百万円
税引前利益3,908百万円1,712百万円
ソリューション別の売上収益は以下となります。
2019/02/25 15:00
#3 企業の概況の冒頭記載
日本基準(連結)(注)2
売上高12,86810,20113,45014,282
営業利益4,1773,0523,5633,814
経常利益3,9902,0263,1533,677
IFRS(連結)(注)5
売上収益12,11313,28415,566
営業利益4,3894,2274,223
税引前利益4,2333,9084,046
また、当社グループは、合併関連費用や上場関連費用等の非経常的な費用項目及び非継続事業に係る損益の影響を除外することで、投資家が当社グループの業績評価を行い、当社グループの企業価値についての純粋な成長を把握する上で有用な情報を提供することを目的として、上記のIFRSにより規定された財務指標以外に、以下の算式により算出された調整後EBITDA及び調整後当期利益を重要な経営指標と位置付けております。2016年2月期以降の調整後EBITDA及び調整後当期利益は以下のとおりであります。
2019/02/25 15:00
#4 募集又は売出しに関する特別記載事項(連結)
5.リカーリング比率、契約継続率については監査法人の監査を受けておりません。
6.EBITDAは、営業利益に減価償却費及び償却費を合算したものです。
7.調整後EBITDAは、EBITDAにM&A関連費用、IFRS移行に伴うアドバイザリー費用、一過性の監査報酬費用、一過性のインセンティブ報酬費用、本社移転費用及びその他の一過性の費用を合算したものです。
2019/02/25 15:00
#5 新株予約権等の状況(連結)
本新株予約権は、当社の各事業年度における連結EBITDA(※1)が目標EBITDAを達成することを条件として、それぞれ本割当日に発行された本新株予約権数の5分の1の割合の個数(1個未満の本新株予約権については、これを切り捨てる。)について、最大計5回ベスティングされる。目標EBITDA未達成の場合は、当該事業年度に権利確定の対象であった新株予約権は、放棄されたものとみなすものとする。
※1 「連結EBITDA」とは、当社の各事業年度の連結損益計算書(但し、本契約締結日後に当社が新たに連結子会社を取得した場合には、当該連結子会社を除外して作成した連結損益計算書)上の営業利益の額に(ⅰ)減価償却費、(ⅱ)のれん償却費、(ⅲ)取締役、執行役員その他の従業員に対する株式報酬及びストックオプション費用相当額、(ⅳ)インセンティブボーナスプランに基づく賞与相当額、(ⅴ)CJP WA Holdings, L.P.を含む、カーライル・グループとして投資活動を行う投資ファンド(以下「カーライル・グループ」という。)への経営指導料並びに(ⅵ)WACホールディングス株式会社(以下「買主SPC」という。)が当社の株式全ての譲受け(以下「本取引」という。)のために出損した費用を加算する方法(但し、(ⅵ)については、本取引並びに当社及び買主SPCの間で実行が予定されている吸収合併が同一事業年度に行われた場合に、当該事業年度に関してのみ加算するものとする。)により算出された金額をいう。なお、各事業年度の連結損益計算書の金額については、各年の3月1日から翌年の2月末日までを一事業年度として算出するものとする。なお、当社がCJP WA Holdings, L.P.と協議の上会計基準を変更する場合、当社が2015年2月期に係る財務諸表作成の際に適用した会計基準にて連結EBITDAを算出するものとする。
※2 以下の事由に該当する場合、ベスティング割合は以下のとおり変更される。
2019/02/25 15:00
#6 業績等の概要
当社グループは、「データエンパワーメント事業」を単一の報告セグメントとしておりますが、提供しているソフトウェア及びサービスの性質により、企業の基幹業務を支える「ソフトウェア基盤ソリューション」と、様々なデータを活用し、今までにない新たな価値を生み出す「データエンパワーメントソリューション」の2つに売上収益を区分しており、「データエンパワーメントソリューション」を戦略の中核に位置付けております。
当第3四半期連結累計期間における売上収益は13,158百万円(前年同期比10.5%増)、営業利益は4,154百万円(同2.6%増)、税引前四半期利益は4,029百万円(同2.6%増)、親会社の所有者に帰属する四半期利益は、前年同期に比べ税金費用が増加したため2,808百万円(同1.4%減)となりました。前年同期比で売上収益は10.5%増加している一方、営業利益は2.6%の増加と横ばいとなっておりますが、「データエンパワーメントソリューション」におきまして、人員獲得及び新サービスの開発に積極的な投資を行っていることによるものです。
ソリューション別の売上収益につきましては、ソフトウェア基盤ソリューションは8,273百万円(前年同期比5.8%増)、データエンパワーメントソリューションは4,884百万円(前年同期比19.4%増)となりました。
2019/02/25 15:00
#7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
この結果、当連結会計年度の売上収益は、15,566百万円となりました。
(営業利益)
人件費4,057百万円、研究開発費1,774百万円、外注・業務委託料1,489百万円等を計上した結果、営業利益は、4,223百万円となり、売上収益営業利益率は、27.1%となりました。
2019/02/25 15:00

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