上記のような取り組みにより、今後もクラウドを中心としたビジネスを成長の柱に企業のDXを推し進めてまいります。
当第3四半期連結累計期間(2023年3月1日~11月30日)における売上収益は19,684百万円(前年同期比15.7%増)、営業費用(その他の営業収益を控除後)は、人員の採用による人件費や販売費の増加などで13,429百万円(前年同期比13.9%増)、営業利益は6,255百万円(前年同期比19.5%増)、税引前四半期利益は6,250百万円(前年同期比21.1%増)、親会社の所有者に帰属する四半期利益は4,499百万円(前年同期比15.1%増)となりました。
また、当社グループは、上記のIFRSにより規定された財務指標以外に、以下のEBITDAを重要な経営指標と位置付けております。なお、これまで重要な経営指標として「調整後EBITDA」及び「調整後当期利益」(以下、「調整後指標」)を開示してまいりましたが、2022年2月期以降、投資判断にあたり調整を要すると思われる費用がほぼ発生していないことから、2024年2月期以降は「調整後指標」の開示は行いません。なお、今後「調整後指標」を比較に用いる場合はその旨明記いたします。
2024/01/12 15:10