- #1 コーポレート・ガバナンスの概要(連結)
当連結会計年度において当社は取締役会を15回開催しており、個々の取締役の出席状況については次のとおりであります。
| 役職名 | 氏 名 | 出席状況 |
| 取締役コンテンツ事業部門担当 | 佐藤 寛信 | 100%(15/15回) |
| 取締役DXソリューション事業部門担当 | 吉本 信治郎 | 93%(14/15回) |
| 取締役 | 吉川 浩永 | 100%(15/15回) |
(注)原大二郎氏は、2025年6月26日開催の第24期定時株主総会終結のときをもって任期満了により退任いたしました。
当連結会計年度における取締役会の具体的な検討内容としては、以下のとおりであります。
2025/06/27 16:06- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものです。
当社グループは、当社及び当社の連結子会社を基礎としたサービス別の事業セグメントから構成されており、「DXソリューション事業」及び「コンテンツ事業」の2つを報告セグメントとしております。
(2) 各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類
2025/06/27 16:06- #3 事業の内容
当社グループの事業内容は、以下のとおりであります。なお、次の2事業は「第5経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントの区分と同一の区分であります。
(1) DXソリューション事業
DXソリューション事業は、中小企業の生産性向上を図るための業務のDX化推進を目的としたITツール導入支援、人材育成支援、マーケティング支援、資金確保支援等を行っており、主なサービスは以下のとおりです。
2025/06/27 16:06- #4 会計方針に関する事項(連結)
- 有価証券
その他有価証券
市場価格のない株式等以外のもの
時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
市場価格のない株式等
移動平均法による原価法2025/06/27 16:06 - #5 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
契約負債は、主にDXソリューション事業における経営コンサルティング等にかかる顧客からの前受金に関連するものであります。契約負債は、収益の認識に伴い取り崩されます。当連結会計年度に認識された収益の額のうち期首現在の契約負債残高に含まれていた額は、167,312千円(前連結会計年度は139,702千円)であります。
(2) 残存履行義務に配分した取引価格
2025/06/27 16:06- #6 従業員の状況(連結)
(1) 連結会社の状況
| 2025年3月31日現在 |
| セグメントの名称 | 従業員数(人) |
| DXソリューション事業 | 112 | (58) |
| コンテンツ事業 | 21 | (-) |
(注)1.従業員数は就業人員であり、役員は含まれておりません。また、( )内に臨時雇用者(アルバイト、パートタイマー、派遣社員を含む)の年間の平均人数を外数で記載しております。
2.全社(共通)として記載されている従業員数は、管理部門に所属しているものであります。
2025/06/27 16:06- #7 有形固定資産等明細表(連結)
- 期増加額のうち主なものは次のとおりであります。
ソフトウエア 無形固定資産その他(ソフトウエア仮勘定)からの振替 63,169千円
無形固定資産その他 DXソリューション事業におけるシステム開発 61,279千円2025/06/27 16:06 - #8 研究開発活動
当社グループの研究開発活動は、顧客ニーズの変化、ITの進展など経営環境の変化に対応したサービスを提供し続けることを目的として実施しております。
当連結会計年度におきましては、DXソリューション事業において、中小零細企業を中心とした顧客に提供する経営支援サービスの品質向上を目的として、AI活用による経営支援サービスの研究開発に取り組んでまいりました。
当連結会計年度における研究開発費の総額は120,000千円であります。
2025/06/27 16:06- #9 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
DXソリューション事業における取組について
a.商材供給の安定化及び品質の維持
2025/06/27 16:06- #10 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
DXソリューション事業
DXソリューション事業におきましては、IT・人材・マーケティング・助成金等の4つの視点から業務のDX化による経営課題の解決とDX化を推進するための資金確保(補助金・助成金活用等)に関する経営コンサルティングサービスである「Jコンサル」及び補助金・助成金自動診断システムである「Jシステム」、パートナー企業と共同で実施するIT・人材・マーケティング関連商材の共同開発、共同仕入れ及びそれら企業への営業支援を行っている「JDネット」の3つのサービスを主軸として事業を展開してまいりました。当連結会計年度は、3つの主要サービスをはじめとした各サービスにおいて、AI・ITを活用した中小企業支援に注力してまいりました。AI活用領域における新たなAIソリューションサービス(AI活用研修、コンサルティング、BPO、開発)の受注は非常に好調に推移し、特にAI活用研修が大きく業績に貢献いたしました。
この結果、同セグメントの売上高は3,700,458千円(同50.1%増)、セグメント利益は936,437千円(同79.3%増)となりました。
2025/06/27 16:06- #11 脚注(取締役(及び監査役)(連結)
社では、迅速かつ効率的な業務執行を行うため、執行役員制度を導入しております。本書提出日現在では、小口裕也(DXソリューション事業部門担当)、杉山宏樹(DXソリューション事業部門担当)、村山浩一(管理部門担当)の3名で構成されております。
2025/06/27 16:06- #12 設備投資等の概要
1【設備投資等の概要】
当連結会計年度の設備投資(無形固定資産を含む)の総額は61,279千円であり、主にDXソリューション事業で使用するソフトウエアの開発に伴うものであります。
2025/06/27 16:06- #13 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
① DXソリューション事業
DXソリューション事業は、主に中小企業が抱える様々な経営課題に関して、「業務のIT化」「人材の採用・研修」「営業支援・販促ツール」「資金手段(士業活用)」の4領域にフォーカスした課題解決の経営コンサルティング並びにITツール導入、人材育成、販促支援等を行っており、以下のような収益を稼得しております。
・月額利用料金
2025/06/27 16:06- #14 重要な会計方針、財務諸表(連結)
(1) DXソリューション事業
DXソリューション事業は、主に中小企業が抱える様々な経営課題に関して、「業務のIT化」「人材の採用・研修」「営業支援・販促ツール」「資金手段」の4領域にフォーカスした課題解決の経営コンサルティング並びにITツール導入、人材育成、販促支援等を行っており、以下のような収益を稼得しております。
・ 月額利用料金
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