- #1 その他、財務諸表等(連結)
ロ 損益計算書
| (単位:千円) |
| 販売費及び一般管理費 | 659,338 |
| 営業利益 | 426,580 |
| 営業外収益 | |
売上原価明細書
2018/06/14 11:00- #2 セグメント情報等、四半期財務諸表(連結)
| 利益 | 金額 |
| 全社費用(注) | △149,908 |
| 四半期損益計算書の営業利益 | 266,960 |
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
2018/06/14 11:00- #3 セグメント情報等、財務諸表(連結)
| 利益 | |
| 全社費用(注) | △143,066 |
| 財務諸表の営業利益 | 107,976 |
(注)全社費用は、報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2018/06/14 11:00- #4 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
| 利益 | 金額 |
| 全社費用(注) | △149,908 |
| 四半期損益計算書の営業利益 | 266,960 |
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2018/06/14 11:00- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
2018/06/14 11:00- #6 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
| 利益 | |
| 全社費用(注) | △174,011 |
| 財務諸表の営業利益 | 290,651 |
(注)全社費用は、報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2018/06/14 11:00- #7 業績等の概要
当社の主要な事業領域である国内インターネット広告市場につきましては、平成28年は対前年比13%増の1兆3,100億円(『2016年(平成28年)日本の広告費』・株式会社電通、平成29年2月公表)となり、TV広告に次ぐ市場として継続的に成長しております。また、インターネット広告制作費も、デバイスの多様化やSNSの浸透により、引き続き増加しております。
このような事業環境のなか、当社は、クラウドソリューション事業およびコンテンツ事業の2つの事業を展開してまいりました。クラウドソリューション事業の新規販売メニューの拡充と、業務改善が進んだ結果、当事業年度の売上高は1,368,722千円(前年同期比38.2%増)、営業利益は290,651千円(同169.2%増)、経常利益は289,938千円(同171.2%増)、当期純利益は191,657千円(同131.8%増)となりました。
セグメント別の状況は次のとおりであります。
2018/06/14 11:00- #8 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2)目標とする経営指標
当社は中長期的な企業価値の向上を達成するために、売上高成長率および売上高営業利益率を重視しており、収益性を意識しながら、拡大、成長を実現していくことを目標としております。
(3)中長期的な会社の経営戦略
2018/06/14 11:00- #9 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当事業年度におきまして、クラウドソリューション事業につきましては、前事業年度に引き続き、パートナー網の活性化に努め、新規加入のパートナー企業の獲得、企業向け教育研修サービスの認知活動や実効性のある研修内容の提供をおこなうことを目指し、コンテンツ事業につきましては、システム構築案件や大手広告代理店からのソーシャルメディア等の継続案件の獲得を目指して事業に取り組んでまいりました。
この結果、当事業年度の売上高は、前事業年度に比べて378,497千円増収の1,368,722千円、営業利益は、前事業年度に比べて182,674千円増益の290,651千円となりました。
経常利益および当期純利益は、前事業年度に比べて経常利益が183,013千円増益の289,938千円に、当期純利益が前事業年度に比べて108,990千円増益の191,657千円となりました。
2018/06/14 11:00