- #1 その他、財務諸表等(連結)
当事業年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当事業年度 |
| 売上高(千円) | 335,629 | 695,152 | 1,090,832 | 1,612,993 |
| 税引前四半期(当期)純利益金額(千円) | 29,161 | 74,212 | 138,090 | 264,555 |
2019/06/28 15:30- #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
「クラウドソリューション事業」は、主に販売代理店経由でWebマーケティングの商材等を販売しております。「コンテンツ事業」は、広告代理店や企業から直接Webマーケティングの企画・制作を請け負っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益または損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と同一であります。
2019/06/28 15:30- #3 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がいないため、記載はありません。
2019/06/28 15:30- #4 事業等のリスク
当社の販売代理店であるパートナー企業は中小企業が多く、Webビジネスに取り組む中小企業の増加が、今後当社事業の拡大を図る上で重要であると考えております。
中小企業の経営環境は厳しく、中小企業庁の2018年中小企業実態基本調査(2019年3月公表)によれば、2017年度における中小企業の売上高は524兆円で、前年度に比べ0.6%減少しており、情報通信業の1企業あたりの売上高は、前年度に比べて9.2%減少しております。今後において、景気悪化等により、更なる中小企業の経営環境が悪化した場合、当社の事業展開、財政状況および経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
(3)公的支援制度の提供環境について
2019/06/28 15:30- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 告セグメントごとの売上高、利益または損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。2019/06/28 15:30 - #6 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
| 売上高 | 前事業年度 | 当事業年度 |
| 報告セグメント計 | 1,606,677 | 1,612,993 |
| セグメント間取引消去 | - | - |
| 財務諸表の売上高 | 1,606,677 | 1,612,993 |
2019/06/28 15:30- #7 売上高、地域ごとの情報
(1)売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため該当事項はありません。
2019/06/28 15:30- #8 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
b.クラウドソリューション事業との連携強化について
当社のクラウドソリューション事業では、全国のパートナー企業による販売網を構築し、Webマーケティングに関する商材等を販売しております。そういった中で、当社としては首都圏以外の地域に大きな潜在的な需要があると見込んでおり、コンテンツ事業の売上高向上には、現状、大手広告代理店との連携が主要ですが、クラウドソリューション事業との連携強化による全国展開も必要と考えております。そのために、コンテンツ事業の商材をパートナー企業にも展開していく方針であります。
③新規事業の展開について
2019/06/28 15:30- #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このような環境の中、当社では「全国、全ての中小企業を黒字にする」という理念のもと、クラウドソリューション事業とコンテンツ事業を展開してまいりました。
この結果、当事業年度の売上高は1,612,993千円(前事業年度比0.4%増)、営業利益は277,514千円(前事業年度比34.9%減)、経常利益は264,555千円(前事業年度比37.6%減)、当期純利益は191,931千円(前事業年度比34.5%減)となりました。
当事業年度末の資産につきましては、前事業年度に比べ467,177千円増加し1,811,417千円となりました。これは現金及び預金が340,060千円、売掛金が141,463千円増加したことが主な要因であります。
2019/06/28 15:30