売上高
個別
- 2019年6月30日
- 3億1545万
- 2020年6月30日 +9.57%
- 3億4562万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第1四半期累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年6月30日)2020/08/12 16:01
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(単位:千円) クラウドソリューション事業 コンテンツ事業 売上高 外部顧客への売上高 233,512 81,939 315,452 セグメント間の内部売上高又は振替高 - - - - #2 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記
- ※売上高の季節的変動2020/08/12 16:01
当社の売上高は、当社クラウドソリューション事業において、公的支援制度申請支援サービスに関して申請期限が迫る3月が最需要期となることから、下期に収益が偏重する季節的要因があります。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第1四半期累計期間におけるわが国経済は、政府より発令された緊急事態宣言及び各地方自治体から発信された休業要請や外出自粛要請など新型コロナウイルス感染症の流行による影響により企業活動や個人消費が大きく収縮し、依然として先行きは不透明な状況が続いております。2020/08/12 16:01
このような経営環境のもと、当社は、在宅勤務や時差出勤の実施など新型コロナウイルス感染症の拡大防止に努めながら、「全国、全ての中小企業を黒字にする」という理念のもと、クラウドソリューション事業とコンテンツ事業を展開してまいりました。この結果、当第1四半期累計期間の売上高は345,626千円(前年同四半期比9.6%増)、営業利益は26,608千円(前年同四半期は28,931千円の営業損失)、経常利益は26,793千円(前年同四半期は29,034千円の経常損失)、四半期純利益は21,008千円(前年同四半期は18,717千円の純損失)となりました。
なお、当社は、下期に売上が偏重する傾向にあります。これは、クラウドソリューション事業において、Jエンジンのコンサルティング内容に含まれる公的支援制度活用支援サービスの提供開始時期が年度の更新作業等で期初数か月ずれることや、年度末の3月に公的支援制度の申請締切が集中すること等に起因いたします。また、コンテンツ事業においては、12月及び3月に顧客企業に対する納期が集中する傾向にあります。これらの要因により、今期の売上予算につきましても、下期に売上が偏重する計画を立てております。