売上高
個別
- 2021年9月30日
- 12億8746万
- 2022年9月30日 -18.13%
- 10億5402万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第2四半期累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年9月30日)2022/11/14 15:34
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報
2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(単位:千円) DXソリューション事業 コンテンツ事業 売上高 一時点で移転される財又はサービス 639,069 183,426 822,496 その他の収益 - - - 外部顧客への売上高 1,104,042 183,426 1,287,469 セグメント間の内部売上高又は振替高 - - - - #2 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記
- ※1 売上高の季節的変動2022/11/14 15:34
当社の売上高は、DXソリューション事業において、公的支援制度申請支援サービスに関して申請期限が迫る3月が最需要期となることから、下期に収益が偏重する季節的要因があります。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような経営環境のもと、当社は、在宅勤務や時差出勤の実施など新型コロナウイルス感染症の拡大防止に努めながら、「全国、全ての中小企業を黒字にする」という理念に基づいて各事業を展開してまいりましたが、オミクロン株の変異株の感染拡大や物価高騰により地方経済が低調であった影響を受け、当社の主力サービスの販売も総じて低調に推移いたしました。2022/11/14 15:34
この結果、当第2四半期累計期間の売上高は1,054,026千円(前年同四半期比18.1%減)、営業利益は51,588千円(同86.7%減)、経常利益は50,852千円(同86.9%減)、四半期純利益は33,370千円(同87.3%減)となりました。
なお、当社は、下期に売上が偏重する傾向にあります。これは、「Jコンサル」に含まれる公的支援制度活用支援サービスの提供開始時期が年度の更新作業等で期初数か月ずれることや、年度末の3月に公的支援制度の申請締切が集中すること等に起因いたします。また、コンテンツ制作においては、12月及び3月に顧客企業に対する納期が集中する傾向にあります。これらの要因により、今期の売上予算につきましても、下期に売上が偏重する計画を立てております。