- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
※2 一般管理費及び当期製造費用に含まれる研究開発費の総額は、次のとおりであります。
2021/06/10 11:00- #2 手取金の使途(連結)
業の拡大に伴う人件費及び採用費、②本社オフィス増床に伴う費用並びに③新規プロダクトに係る研究開発費用及びソフトウエア開発費用に充当する予定であります。具体的には以下のとおりであります。
①経営・マーケティング事業においては、CxOの実務支援、経営戦略の立案及び執行支援、経営企画業務の担い手となるコンサルタント人材を安定的に調達し、追加的な案件の獲得を目指します。業務・デジタル&IT事業においても、増加傾向にある外注費の売上高に占める割合を下げ、利益率の向上を図るべく内部人員による入替を予定しており、IT人材の増強が必要と考えております。コンサルタント人材、IT人材ともに人員獲得競争が厳しく、積極的な採用活動に加え人材の定着が求められ、人件費及び採用費に860,000千円(2022年3月期に320,000千円、2023年3月期に270,000千円、2024年3月期に270,000千円)を充当する予定であります。
2021/06/10 11:00- #3 損益計算書関係(連結)
※2 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額並びにおおよその割合は、次のとおりであります。
| 前事業年度(自 2018年4月1日至 2019年3月31日) | 当事業年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日) |
| 支払報酬 | 75,249 〃 | 84,624 〃 |
| 研究開発費 | - 〃 | 69,438 〃 |
| 役員賞与引当金繰入額 | 20,000 〃 | 20,000 〃 |
2021/06/10 11:00- #4 研究開発活動
第15期連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
当社は事業展開上の重要課題として、CIO支援チームの執行役員の指揮の下、ブロックチェーンや人工知能等の先端技術の実証研究を行う担当チームを配置し研究開発を進めております。当連結会計年度における主な研究開発の状況は次のとおりであり、研究開発費の総額は69,438千円となっております。なお、子会社においては研究開発を行っておりません。
主な研究開発の成果
2021/06/10 11:00- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(販売費及び一般管理費、営業利益)
販売費及び一般管理費は、979,854千円(同5.5%増)となりました。これは主に、事業規模の拡大による人員増加や研究開発費の発生によるものであります。
この結果、営業利益は1,485,851千円(同7.4%増)となりました。
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