有価証券報告書(少額募集等)-第11期(平成27年4月1日-平成28年3月31日)
5.引当金の計上基準
(1) 貸倒引当金
債権の貸倒損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を検討し、回収不能見込額を計上しております。
(2) 賞与引当金
従業員に対して支給する賞与の支出に充てるため、支給見込額のうち当事業年度に負担すべき額を計上しております。
(3) 役員賞与引当金
役員に対して支給する賞与の支出に充てるため、支給見込額のうち当事業年度に負担すべき額を計上しております。
(4) 役員退職慰労引当金
役員に対して支給する退職慰労金の支出に充てるため、内規に基づく期末要支給額を計上しております。なお、平成28年3月28日開催の取締役会において、役員の退職慰労金制度を平成28年3月31日開催の臨時株主総会終結の時をもって廃止することを決議し、同株主総会において、役員の退職慰労金制度廃止に伴う打切り支給を決議いたしました。これにより、当事業年度において役員退職慰労引当金を取崩し、打切り支給額の未払分66,775千円を固定負債の長期未払金に計上しております。
(1) 貸倒引当金
債権の貸倒損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を検討し、回収不能見込額を計上しております。
(2) 賞与引当金
従業員に対して支給する賞与の支出に充てるため、支給見込額のうち当事業年度に負担すべき額を計上しております。
(3) 役員賞与引当金
役員に対して支給する賞与の支出に充てるため、支給見込額のうち当事業年度に負担すべき額を計上しております。
(4) 役員退職慰労引当金
役員に対して支給する退職慰労金の支出に充てるため、内規に基づく期末要支給額を計上しております。なお、平成28年3月28日開催の取締役会において、役員の退職慰労金制度を平成28年3月31日開催の臨時株主総会終結の時をもって廃止することを決議し、同株主総会において、役員の退職慰労金制度廃止に伴う打切り支給を決議いたしました。これにより、当事業年度において役員退職慰労引当金を取崩し、打切り支給額の未払分66,775千円を固定負債の長期未払金に計上しております。