営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2019年6月30日
- 4278万
- 2020年6月30日 +21.41%
- 5194万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況のなか、当社が属する情報サービス産業においては、企業による新型コロナウイルス感染拡大抑止策となるテレワーク制度の導入が進み、「リモートアクセス環境の構築」、「コミュニケーションツールの導入」などに伴うネットワーク、インフラ・セキュリティの増強や整備、電子契約等のオンラインツールの需要が増加しました。一方、感染症の拡大や蔓延の長期化による景気への先行き不安から、企業の開発プロジェクトの凍結や見送りなど、業務委託やシステムエンジニアリングサービスへの影響も少なくない状況となっております。2020/08/12 15:11
このような環境下、当社のシステム開発及びインフラ・セキュリティサービス事業は主力とする事業領域において堅調な推移を見せた結果、当第1四半期累計期間の業績において、売上高は1,024,467千円(前年同四半期比5.0%増)となり、営業利益は51,943千円(同21.4%増)、経常利益は50,458千円(同58.2%増)、四半期純利益は33,926千円(同60.4%増)となりました。
(2)財政状態の状況