- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(単位:千円)
| クラウドサービス | 開発・導入サービス | 機器販売サービス | 合計 |
| 外部顧客への売上高 | 1,017,577 | 345,156 | 91,294 | 1,454,028 |
2.地域ごとの情報
(1)
売上高 2021/04/27 14:09- #2 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、該当事項はありません。
2021/04/27 14:09- #3 事業等のリスク
④ 特定製品への依存について
当連結会計年度の売上高のうち、主力製品である倉庫在庫管理システム「ロジザード ZERO」に関連する売上高が80.9%を占めております。当社グループでは主力製品に対して継続的に改良を加えることにより、機能や価格等において、顧客のニーズに合った製品をタイムリーに提供していくと同時に、業績の安定化を図るため主力製品以外の新製品の開発に取り組んでおりますが、製品の改良を計画通りに行うことができない、又は、主力製品以外の新製品が顧客に支持されない等の理由により、当社グループの製品が競争力を失った場合は、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。
⑤ システム障害について
2021/04/27 14:09- #4 売上高、地域ごとの情報(連結)
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2021/04/27 14:09- #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(3) 経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
当社は、クラウドサービスの継続的な拡大を通じて企業価値を向上させていく事を経営目標としております。当該目標の達成状況を判断するための客観的な指標は、売上高、営業利益率であります。
2021円6月期の連結業績目標指数は、新型コロナウィルス感染症の影響を推測した前提を反映し、売上高1,601,464千円 営業利益148,849千円、営業利益率9.3%としております。
2021/04/27 14:09- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような状況の中で、当連結会計年度は、AGV連携、EC代金のコンビニエンスストア支払いシステムとの連携など省力化・自動化に寄与する機能の追加、消費税軽減税率対応の機能強化をロジザードZEROに対して行いました。また、ロジザードZERO-STOREのバージョンアップも実施しました。
この結果、当連結会計年度の連結業績は、売上高は1,536,591千円(前年同期比5.6%増)、営業利益250,101千円(前年同期比5.0%増)、経常利益249,925千円(前年同期比6.9%増)、親会社株主に属する当期純利益170,982千円(前年同期比7.4%増)となりました。
なお、当社グループは、在庫管理システム事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を行っておりませんが、サービス別の業績は、以下のとおりであります。
2021/04/27 14:09- #7 製品及びサービスごとの情報(連結)
(単位:千円)
| クラウドサービス | 開発・導入サービス | 機器販売サービス | 合計 |
| 外部顧客への売上高 | 1,152,175 | 260,821 | 123,594 | 1,536,591 |
2021/04/27 14:09