営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2018年6月30日
- 2080万
- 2019年6月30日 -44.28%
- 1159万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 音声合成市場には、多くのサービス事業、アプリケーションが投入され、競争が激化しており、より品質の高い技術を投入するために研究開発費、製品開発費が増加する傾向にありますが、当社では今後更なる成長機会と捉えて、「音声技術の応用サービス化を通して、音声技術の新しい文化を創出し、生活文化の向上に貢献すること」に引き続き注力してまいります。2019/08/09 15:14
このような事業環境の中で、当第1四半期累計期間の音声合成事業は、法人向けサービスが順調に推移した結果、売上高138,840千円(前年同期比10.6%増)、営業利益11,592千円(同44.3%減)、経常利益11,560千円(同31.8%増)、四半期純利益8,493千円(同46.9%増)となりました。
なお、当社は音声合成事業の単一セグメントであるため、セグメントごとの記載はしておりませんが、特性に応じた3つの区分につきましては、法人向け製品販売65,056千円(前年同期比6.2%減)、法人向けサービス収入55,853千円(同47.9%増)、コンシューマー向け製品販売17,930千円(同2.3%減)となりました。