営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2018年12月31日
- 1億3280万
- 2019年12月31日 +0.08%
- 1億3291万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 音声合成市場には、多くのサービス事業、アプリケーションが投入され、競争が激化しており、より品質の高い技術を投入するために研究開発費、製品開発費が増加する傾向にありますが、当社では今後更なる成長機会と捉えて、「音声技術の応用サービス化を通して、音声技術の新しい文化を創出し、生活文化の向上に貢献すること」に引き続き注力してまいります。2020/02/07 15:07
このような事業環境の中で、当第3四半期累計期間の音声合成事業は、法人向けサービスが順調に推移した結果、売上高508,270千円(前年同期比3.8%増)、営業利益132,914千円(同0.1%増)、経常利益132,493千円(同10.0%増)、四半期純利益115,356千円(同25.4%増)となりました。
なお、当社は音声合成事業の単一セグメントであるため、セグメントごとの記載はしておりませんが、特性に応じた3つの区分につきましては、法人向け製品販売274,106千円(前年同期比6.5%増)、法人向けサービス収入170,751千円(同13.0%増)、コンシューマー向け製品販売63,412千円(同21.8%減)となりました。