4388 エーアイ

4388
2026/06/17
時価
23億円
PER 予
37.83倍
2019年以降
赤字-542.67倍
(2019-2026年)
PBR
1.02倍
2019年以降
1.05-19.12倍
(2019-2026年)
配当
1.08%
ROE 予
2.71%
ROA 予
2.35%
資料
Link
CSV,JSON

有報情報

#1 収益認識関係、四半期財務諸表(連結)
(単位:千円)
サービスの名称合計
法人向け製品法人向けサービスコンシューマー向け製品
その他の収益----
外部顧客への売上高75,96552,00225,892153,861
当第1四半期累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年6月30日)
(単位:千円)
2022/08/10 14:46
#2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当第1四半期累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症による厳しい状況が徐々に緩和され、経済活動は正常化への動きが見られるものの、長期化するロシア・ウクライナ情勢の懸念等により、世界的な原材料価格の高騰や半導体の不足、金融資本市場の変動等、依然として先行き不透明な状態が続いております。
当社を取り巻く環境においては、「緊急防災・減災事業債」における地方交付税措置が、当初令和2年度までとされていたことに伴い、防災案件が2021年3月期までに集中したことによる反動と、半導体不足による防災メーカーの入札控えにより、防災案件での売り上げが低調に推移し、また、コロナ禍に伴う企業のテレワーク、学校のオンライン授業におけるeラーニング教材・動画等のナレーション作成用途での「AITalk® 声の職人®」、「AITalk® 声プラス®」等のパッケージ製品の需要増加も落ち着きが見られております。一方で、セレンス社との取り組みにおいて車載分野以外でのロイヤリティ収入に加えてコンシューマー製品の需要拡大が寄与した結果、前第1四半期累計期間を上回る売上高となりました。
利益面につきましては、下期偏重型の売上構造から均一化が進んでいるものの、依然として通期の売上高に対する第1四半期売上高の比率が低い傾向にあり、増員による人件費の増加、コンシューマー製品の売上が好調に推移したことに伴うロイヤリティ等の外部への支払いの増加および売上拡大を目的とした広告宣伝費・販売促進費の増加を吸収しきれず、赤字を計上いたしました。
2022/08/10 14:46

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