また、「その他」に含まれる教育関連サービスにおきましては、個別指導用教材「フォレスタシリーズ」、ICTを活用した映像教材「楽しく学べるシリーズ」、塾講師募集webサイト「塾講師JAPAN」などの既存事業がいずれも好調だったことに加え、株式会社サイバーエージェントグループと協業中の「キュレオプログラミング教室」「プログラミング能力検定」などの新規事業も順調に拡大しております。さらに、AIタブレットで基礎学力を養成する「フォレスタ学習道場」や、スプリックス基礎学力研究所による国際基礎学力検定「TОFAS」の提供を開始するなど、学習塾サービスとの相乗効果を最大限に発揮できる取組みも積極的に進めております。
以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は14,954百万円(前年同期比39.9%増)、営業利益は1,482百万円(前年同期比2.3%増)、経常利益は1,488百万円(前年同期比2.9%増)、親会社株主に帰属する当四半期純利益は922百万円(前年同期比0.6%減)、EBITDA(=営業利益+支払利息+のれん償却+減価償却費)は2,042百万円(前年同期比16.5%増)となりました。
②財政状態に関する説明
2022/05/11 15:00