USでは、「出品と購入両方の促進に向けたプロダクトの磨き込みに注力」を当期の事業方針として取り組んでおります。高水準のインフレの影響で消費者が生活必需品への支出を優先していることや、一次流通で積極的な値引きが行われている影響によるオンライン・リユース市場への逆風が継続しております。以上の結果、GMVは当第3四半期連結累計期間において前年同期比で92百万米ドル減少し787百万米ドル(1,081億円。月次平均為替レート換算での積み上げ)、売上高は34,085百万円(前年同期比10.2%増)となりました。一方、より筋肉質な経営に向けた費用の見直しを行い、セグメント損失は7,628百万円(前年同期は9,748百万円の損失)となりました。
これらの結果、全体として当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高127,913百万円(前年同期比16.6%増)、営業利益11,529百万円(前年同期は4,686百万円の損失)、経常利益11,732百万円(前年同期は4,753百万円の損失)、親会社株主に帰属する四半期純利益5,056百万円(前年同期は7,708百万円の損失)となりました。
(注)1.「Monthly Active Users」の略。1ヶ月に1回以上アプリ又はWEBサイトをブラウジングしたユーザ
2023/05/11 15:00