営業利益(△損失)
連結
- 2024年12月31日
- 6700万
- 2025年12月31日
- -1100万
有報情報
- #1 注記事項-セグメント情報、要約中間連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 2026/02/13 15:30
(2)報告セグメントに関する情報Japan Business Marketplace 日本国内でのフリマアプリ運営 Fintech 日本国内での決済金融、暗号資産関連
報告セグメントの利益は、営業利益をベースとしております。
セグメント間の売上収益は市場実勢価格に基づいております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループでは、「あらゆる価値を循環させ、あらゆる人の可能性を広げる」をグループミッションに掲げ、その達成に向けて取り組んでおります。当連結会計年度は、原則として、増益を伴うトップラインの成長を目指すという方針のもと、グループシナジーの創出を意識した事業拡大により、業績予想の達成に向けて取り組んで参りました。2026/02/13 15:30
Marketplaceでは、プロダクトのコア体験強化を最優先に進めつつ、高成長事業である越境取引を重点的に強化することで、2027年6月期以降のGMV(注1)成長率加速に向けた土台の構築を進めております。当中間連結会計期間の業績においては、安心・安全な取引環境の構築やお客さま体験の抜本的改善による成長率の底上げに加え、12月に実施した大型キャンペーンである「超メルカリ市」も大きく貢献した結果、GMVは前年同期比8.3%増加の5,994億円と好調に進捗しております。コア営業利益はプロダクトのコア体験強化やマーケティングなど2027年6月期以降の成長に向けた投資を行いながらも、前年同期比41億円増加の191億円と高い収益性を継続しました。
Fintechでは、日常のあらゆる決済・与信のシーンで選ばれるプロダクトへの基盤確立に向けて取り組んでおります。当中間連結会計期間の業績においては、「メルカード」会員の獲得に伴う「メルカリ」内外での決済が拡大したことにより債権残高(注2)が前年同期比41.0%増加の3,007億円と順調に伸長しており、回収率(注3)は、独自のAI与信を活かした厳格な与信コントロール等により99.3%を維持しております。その結果、売上収益は前年同期比21.0%増(ポイント費用の一部が、売上収益からの控除となる会計処理を除くと前年同期比33.4%増)と高成長を継続しています。コア営業利益は主に「メルカード」会員獲得に向けた積極的な投資を行いつつも前年同期比29億円増加の46億円となりました。 - #3 要約中間連結損益計算書(IFRS)(連結)
- (2)【要約中間連結損益計算書】2026/02/13 15:30
(単位:百万円) その他の費用 6 374 749 営業利益 8 11,413 19,779