営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2018年3月31日
- 8億8460万
- 2019年3月31日 -34.5%
- 5億7941万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注)1.セグメント利益又は損失(△)の調整額△24,580千円には、セグメント間消去△7,719千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△307,734千円、及びその他の調整額290,873千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない当社の管理部門に係る費用等であります。その他の調整額は、主に報告セグメントに帰属しない持株会社に対する経営指導料支払額の消去であります。2019/05/13 15:33
2.セグメント利益又は損失(△)の合計額は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又は損失(△)の合計額は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。2019/05/13 15:33
- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような事業環境の中で、当社グループは高品質で安価な輸入原薬を提供することに主眼をおいて、医薬品原料である原薬の輸入販売を行うとともに、注射剤を中心とした医薬品製剤の開発・製造・販売を行い、原薬の調達から製剤までの一貫した製造が可能な体制のもと、国内外の医薬品メーカーと幅広く取引を実施しております。また、自社開発品や他の医薬品メーカーとの共同開発品の製造・販売並びに国内大手メーカー等からの製造受託を通じて、ジェネリック医薬品を中心に医薬品業界における多様なニーズに対応できる事業展開を行っております。2019/05/13 15:33
当第3四半期連結累計期間の経営成績は、医薬品製造販売事業の販売が増加したものの、原薬販売事業の販売が減少した影響で売上高10,364百万円(前年同期間比1.2%減)となりました。また医薬品製造販売事業の費用増加の影響により、営業利益579百万円(前年同期間比34.5%減)、経常利益616百万円(前年同期間比30.8%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益256百万円(前年同期間比49.8%減)となりました。
セグメント別の経営成績は、次のとおりであります。