営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2022年3月31日
- 30億4956万
- 2023年3月31日 +7.43%
- 32億7612万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注)1.セグメント利益の調整額38,337千円は、セグメント間取引の消去及び全社費用であります。2023/05/12 15:30
2.セグメント利益の合計額は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益の合計額は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。2023/05/12 15:30
- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループの医薬品製造販売事業の特徴である注射剤においては市場実勢価格との乖離率は低く、中でもジェネリック医薬品への置換えが比較的進んでいない高薬理活性注射剤製造に注力するとともに、一層の生産性向上に努めております。その一環として、今後さらなる需要拡大が見込まれる製品を増産し、安定供給体制を整備するために蔵王工場の敷地内に医薬品倉庫を新設することを決定いたしました。医薬品倉庫の建設により、原材料の安定在庫の確保及び製造製品の増加など生産能力の強化を図り、安定供給体制を向上させることで医薬品製造販売事業のさらなる事業拡大を目指してまいります。2023/05/12 15:30
このような状況のもと、当第3四半期連結累計期間の経営成績は、売上高16,159百万円(前年同期比7.5%増)、営業利益3,276百万円(前年同期比7.4%増)、経常利益3,213百万円(前年同期比4.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益2,079百万円(前年同期比4.8%増)となりました。
セグメント別の経営成績は、次のとおりであります。