- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 5,358,608 | 11,166,974 | 16,159,005 | 22,052,802 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益(千円) | 979,315 | 2,176,866 | 3,213,891 | 4,091,865 |
2023/10/31 15:30- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社グループは、純粋持株会社である当社を中心に「原薬販売事業」及び「医薬品製造販売事業」の2つを報告セグメントとしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2023/10/31 15:30- #3 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 扶桑薬品工業株式会社 | 4,232,683 | 原薬販売事業 及び医薬品製造販売事業 |
2023/10/31 15:30- #4 事業等のリスク
(12) 金利変動について
当社グループでは、金融機関からの借入によってコーアイセイ株式会社蔵王工場新設等に必要な資金を調達しておりますが、有利子負債の金額は売上高に比して高額なものではありません。しかしながら今後、市場において金利が上昇した場合には当社グループの借入金利も上昇することが予想され、当社グループの経営成績及び財務状態等に影響を及ぼす可能性があります。なお、金融機関からの借入には、純資産や経常損益の金額等を基準とした財務制限条項が付されているものはありません。
対処としましては、金利の変動に合わせ、固定金利と変動金利を組み合わせて資金を調達しております。
2023/10/31 15:30- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
報告セグメント間の内部収益及び振替高は、市場実勢価格に基づいております。2023/10/31 15:30 - #6 売上高、地域ごとの情報(連結)
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2023/10/31 15:30- #7 社外取締役(及び社外監査役)(連結)
社外取締役木下洋氏は、公認会計士としての会計に関する専門的見識を有しており、その経験・見識を活かし、経営の監視・監督を果たすことができるものと考えております。同氏は、当社株式(400株)を保有しておりますが、それ以外に同氏と当社との間に、人的関係、資本的関係又は取引関係その他利害関係はありません。また、ティアンドエス株式会社の取締役でありますが、当社と各兼職先との間には特別の関係はありません。なお、同氏は、2022年9月27日まで当社の会計監査人であった有限責任 あずさ監査法人のパートナーでしたが、2019年11月に同法人を退任し、2年が経過しており、独立性に懸念はないものと考えております。
社外取締役林恭子氏は、ダイバーシティ、働き方改革、管理部門のDX推進、危機管理・防災などに関して豊かな経験と高い見識を有しており、その経験・見識を活かし、経営の監視・監督を果たすことができるものと考えております。同氏は、株式会社イートアンドホールディングス及び萩原電気ホールディングス株式会社の社外取締役でありますが、当社と各兼職先との間には特別の関係はありません。また、同氏は、株式会社グロービスの業務執行者であり、当社は同社と取引関係がありますが、直近の連結会計年度の取引額は、それぞれの連結売上高の0.1% 未満となっており、同氏の独立性に影響を与えるものではないと判断しております。
当社は、社外取締役の独立性に関する基準又は方針について、東京証券取引所の定める独立役員制度の考え方に基づいており、当社の社外取締役はいずれも独立性を備えていると判断しております。
2023/10/31 15:30- #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
原薬販売事業
原薬販売事業におきましては、中枢神経系用薬や呼吸器官用薬向け原薬の販売が減少したものの、新規採用品目の伸長等により、循環器官用薬や腫瘍用薬向け原薬の販売が増加し、当連結会計年度の売上高は15,998百万円(前期比8.7%増)、セグメント利益は2,727百万円(前期比14.1%増)となりました。なお、売上高には、セグメント間の内部売上高1,834百万円を含んでおります。
医薬品製造販売事業
2023/10/31 15:30- #9 製品及びサービスごとの情報(連結)
(単位:千円)
| 原薬販売事業 | 医薬品製造販売事業 | 合計 |
| 外部顧客への売上高 | 14,163,624 | 7,889,177 | 22,052,802 |
2023/10/31 15:30- #10 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
※1 顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(セグメント情報等)3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報並びに収益の分解情報」に記載しております。
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