営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2022年9月30日
- 9億9619万
- 2023年9月30日 -73.72%
- 2億6179万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注)セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2023/11/14 15:39
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 2023年1月1日 至 2023年9月30日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.前第3四半期連結累計期間のセグメント情報は、「注記事項(企業結合等関係)」に記載の暫定的な会計処理の確定による取得原価の当初配分額の重要な見直しが反映された後の金額により開示しております。2023/11/14 15:39 - #3 企業結合等関係、四半期連結財務諸表(連結)
- この暫定的な会計処理の確定に伴い、当第3四半期連結累計期間の四半期連結財務諸表に含まれる比較情報において取得原価の当初配分額に重要な見直しが反映されております。2023/11/14 15:39
この結果、前第3四半期連結累計期間の四半期連結損益計算書は、販売費及び一般管理費が11,693千円増加し、特別利益として負ののれん発生益が27,464千円計上され、法人税等調整額が5,909千円減少、非支配株主に帰属する四半期純利益が11,583千円減少したことにより、営業利益及び経常利益が11,693千円減少、税金等調整前四半期純利益が15,771千円増加、四半期純利益が21,680千円増加、親会社株主に帰属する四半期純利益が33,264千円増加しております。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- また、中期経営計画に沿って次代に適応する新たな事業展開を目指しておりますが、その中で次代に向けた取り組みについては、SMS事業内の事業展開だけでは限界があるとの判断があり、SMSに関連、SMSから派生する事業にまで枠を広げた事業展開の準備を行っており、特にSMSを応用、活用したサービス機器の開発などにも取り組むべく、新たな事業アライアンスの構築に取り組んでおります。2023/11/14 15:39
当社グループの主たる事業である国内メッセージングサービス事業のうちSMS配信サービスの市場環境は、2026年の国内直収市場規模について配信数は140億7,713万通と予想され(「ミックITレポート2022年10月号」(デロイトトーマツミック経済研究所))、2022年度から2026年度までの年平均成長率は40.3%増で、引き続き成長を続けると予想されておりますが、競合他社参入による価格競争のため配信単価の下落傾向が続いており、売上高及び営業利益については苦しい状況となっており、可及的速やかに価格競争に巻き込まれない対策を講じることが当社グループの課題であると認識しております。また、海外アグリゲーター向けについても、当第2四半期連結会計期間より引き続き、キャリア系大手企業など競合他社の市場への参入の影響が顕著となっており、市場環境は変わらず厳しい状況が続いており、当第3四半期連結累計期間においても営業面でその影響を大きく受ける結果となりました。
また、海外メッセージングサービス事業においては、アジア地域の法人向けSMS配信市場規模は2020年度から2024年度までの年平均成長率は2.8%ベースで拡大し、2024年には1.41兆通に成長すると予測されており(出典:Mobile Squad社「GLOBAL A2P SMS DATABOOK REPORT, 2019-2024」)、前連結会計年度に子会社化した、VietGuysJ.S.C. (以下、「VGS社」という。)が事業展開するベトナムのSMS配信市場は、2024年には354億通と予想され、当社としては日本でのノウハウや経験をVGS社に提供することでベトナム市場での一定のシェア獲得を推進しております。