ZUU(4387)の売上高 - フィンテック・トランザクションの推移 - 第一四半期
- 【期間】
- 1Q
連結
- 2022年6月30日
- 2億360万
- 2023年6月30日 +14.37%
- 2億3285万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年6月30日)2023/08/14 17:04
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2023/08/14 17:04
当第1四半期連結累計期間(自 2023年4月1日 至 2023年6月30日)報告セグメント 合計 フィンテック・プラットフォーム フィンテック・トランザクション その他収益 - - - 外部顧客への売上高 666,593 203,602 870,195
(単位:千円) - #3 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
- 告セグメントの変更等に関する事項2023/08/14 17:04
当第1四半期連結会計期間より、前連結会計年度に金融商品仲介業及び保険代理業を営む株式会社ZUU Wealth Managementを連結子会社化したことに伴い、業績管理区分を見直して金融サービスを集約することとし、従来の報告セグメントのうち「クラウド・ファンディング事業」を「フィンテック・トランザクション事業」に含めるように変更し、報告セグメントを「フィンテック・プラットフォーム事業」及び「フィンテック・トランザクション事業」としております。
この変更により、従来の「クラウド・ファンディング事業」及び従来「フィンテック・プラットフォーム事業」に含めていた金融商品仲介業並びに保険代理業は、金融ライセンスサービスとして「金融トランザクション収益」とし、「フィンテック・トランザクション事業」に含めております。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当四半期連結累計期間における我が国経済は、新型コロナウイルスの影響から経済回復が進み、インバウンド需要が景況感を底上げしているものの一方、ウクライナ情勢や円安進行による物価の高騰など、未だ先行きの不透明感が拭えない状況が続いております。当社グループを取り巻く事業環境におきましては、株式会社電通発表の『2022年 日本の広告費』(2023年2月24日発表)によると、社会のデジタル化を背景に、好調な「インターネット広告費」の成長に市場全体が支えられ、日本の総広告費は前年比104.4%増の7.1兆円となり過去最高となりました。インターネット広告費は、継続的に高い成長率を維持しており、3兆円を超え広告市場全体の成長を後押ししております。このような環境の中、当社グループはお客様や従業員の健康・安全を確保するとともに、経済を活性化させていくため、リモートワーク頻度の見直し、社内イベントのリアル開催等にも取り組んでいくとともに、「機会格差を解消し、持続的に挑戦できる世界へ」というパーパスの下、「ZUU online」等の自社メディアのユーザー層の拡大、 及び他有力メディアとの連携、並びに 金融トランザクションの拡大による提供サービス・商品ラインナップの強化やコンサルティング・サービスの受注効率の向上を目指しております。2023/08/14 17:04
その結果、当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高は656,427千円(前年同四半期比24.6%減)、営業損失は80,282千円(前年同四半期は営業利益34,682千円)、経常損失は77,346千円(前年同四半期は経常利益35,892千円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は59,161千円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純利益18,014千円)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。