ZUU(4387)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - フィンテック・プラットフォームの推移 - 全期間
連結
- 2020年3月31日
- -5467万
- 2020年6月30日 -125.84%
- -1億2348万
- 2020年9月30日
- -4015万
- 2020年12月31日
- 4162万
- 2021年3月31日 +492.6%
- 2億4664万
- 2021年6月30日 -62.39%
- 9276万
- 2021年9月30日 -5.73%
- 8745万
- 2021年12月31日
- -7391万
- 2022年3月31日
- -4851万
- 2022年6月30日
- 8534万
- 2022年9月30日 +82.09%
- 1億5539万
- 2022年12月31日 -13.97%
- 1億3369万
- 2023年3月31日 +141.42%
- 3億2276万
- 2023年6月30日
- -877万
- 2023年9月30日 -133.76%
- -2051万
- 2023年12月31日
- -467万
- 2024年3月31日
- 1億241万
- 2024年9月30日 -84.17%
- 1621万
- 2025年3月31日 +118.68%
- 3545万
- 2025年9月30日
- -3534万
- 2026年3月31日
- -975万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。2026/06/25 11:48
「フィンテック・プラットフォーム事業」は金融領域特化型ウェブ/スマートフォン・メディアの運営を中心とした、金融関連市場に特化した各種サービスを展開しており、「フィンテック・トランザクション事業」は融資型・株式型クラウド・ファンディング及び商品仲介業並びに保険代理業、PDCA関連サービスを展開しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法 - #2 報告セグメントの概要(連結)
- 当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。2026/06/25 11:48
「フィンテック・プラットフォーム事業」は金融領域特化型ウェブ/スマートフォン・メディアの運営を中心とした、金融関連市場に特化した各種サービスを展開しており、「フィンテック・トランザクション事業」は融資型・株式型クラウド・ファンディング及び商品仲介業並びに保険代理業、PDCA関連サービスを展開しております。 - #3 従業員の状況(連結)
- ①連結会社の状況2026/06/25 11:48
(注)従業員数は就業人員数であり、臨時雇用者数(アルバイト、パートタイマー及び人材会社からの派遣社員を含む。)は、年間の平均人員数を( )内に外数で記載しております。2026年3月31日現在 セグメントの名称 従業員数(人) フィンテック・プラットフォーム 34 (4) フィンテック・トランザクション 43 (8)
②提出会社の状況 - #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 当社グループは、「機会格差を解消し、持続的に挑戦できる世界へ」というパーパスの下、「挑戦を加速させる資本へのアクセシビリティを自由に解放し、世の中に存在する様々な機会格差を解消する。そして、90億人が自分の夢や人の夢に熱狂し、心から応援し合いながら、ともに挑戦を楽しみ続けている世界を実現する。」をビジョンに掲げております。2026/06/25 11:48
当社グループは、フィンテック・トランザクション事業とフィンテック・プラットフォーム事業との二軸で成長を追求してまいりました。今後は、フィンテック・トランザクション事業(2027年3月期よりファイナンスセグメントへ改称予定)においては、金融子会社を活用したファンド運営・資金調達支援・ウェルスマネジメントサービスを拡大するとともに、フィンテック・プラットフォーム事業(2027年3月期よりグロースセグメントへ改称予定)においては金融・不動産DX支援を中心としたデジタルマーケティング事業の高度化を推進し、グループ全体での収益多様化と持続的な成長を実現してまいります。
事業環境の変化がますます激しさを増す中で、変化へ柔軟に対応していくとともに、事業基盤の更なる確立・強化、新規事業の展開、優秀な人材の確保・育成や組織体制の整備・拡充に注力してまいります。 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 我が国経済においては、こうした地政学リスクやエネルギーコストの高止まりに起因する輸入物価の上昇が続く中、日本銀行は長期にわたる金融緩和政策の段階的な正常化を進め、政策金利の引き上げを継続いたしました。この結果、円相場は一時的に大幅な円安基調を経た後、金利差縮小を背景に反転・上昇するなど、為替変動が企業収益と輸出競争力に複合的な影響を与えました。個人消費は物価上昇による実質購買力の低下を受けながらも緩やかな回復基調を維持し、インバウンド需要は引き続き堅調に推移いたしましたが、輸出企業を中心に業況悪化懸念が広がるなど、先行きには依然として慎重な見方が強まっております。2026/06/25 11:48
当社グループを取り巻く事業環境におきましては、フィンテック・トランザクション領域においては、経営者・富裕層を中心とした資産運用・資金調達ニーズが高まり、フィンテックを活用した金融仲介プラットフォームへの期待が一層高まっております。フィンテック・プラットフォーム領域では引き続きインターネット広告市場は前年比111.8%の3兆3,093億円(出所:株式会社電通/2026年3月)と拡大しており、AIを活用したコンテンツ生成・データ解析の普及が加速しております。
このような環境の中、当社グループは「機会格差を解消し、持続的に挑戦できる世界へ」というパーパスの下、「ZUU online」等の自社メディアを通じた金融情報発信の強化、経営者・富裕層向けウェルスマネジメントサービス・コンサルティング・サービスの深化、並びに金融子会社を活用したファンド組成・管理・資金調達支援の拡大に取り組んでまいりました。