純資産
連結
- 2019年9月30日
- 31億5406万
- 2020年9月30日 +7.68%
- 33億9625万
- 2021年9月30日 -3.99%
- 32億6089万
個別
- 2019年9月30日
- 28億7988万
- 2020年9月30日 +6.37%
- 30億6325万
- 2021年9月30日 +0.36%
- 30億7431万
有報情報
- #1 当座貸越契約及び(又は)貸出コミットメントに関する借手の注記(連結)
- なお、本契約には、連結貸借対照表の純資産の部の金額や連結損益計算書の経常利益より算出される一定の指標等を基準とする財務制限条項が付されています。2022/12/20 15:09
- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループ事業に関係の深い住宅業界におきましては、国土交通省発表による新設住宅着工戸数は2020年10月~2021年9月累計で前年同期比101.5%と前年の大幅な減少から微増に転じましたが、当社グループが手掛けるリペアサービスは住宅等の引き渡し直前のタイミングで、またアフター定期点検等の住環境向け建築サービスは引き渡し後にサービス提供することとなるため、同サービス分野は回復に至らず、減収を余儀なくされました。商環境向け建築サービスにつきましても、新型コロナウイルス感染症拡大の影響により商業施設及びオフィスの内装工事等における需要が落ち込み、前期に引き続き減収となっております。2022/12/20 15:09
この結果、当連結会計年度末における資産合計は7,366,592千円となり、前連結会計年度末に比べ1,035,997千円の減少となりました。負債合計は4,105,696千円となり、前連結会計年度末に比べ900,641千円の減少となりました。純資産合計は3,260,895千円となり、前連結会計年度末に比べ135,356千円の減少となりました。
当連結会計年度における売上高は11,220,318千円(前年同期比8.5%減)、営業利益は63,328千円(前年同期比85.0%減)、経常利益は36,650千円(前年同期比91.5%減)、親会社株主に帰属する当期純損失は72,823千円(前年同期は親会社株主に帰属する当期純利益191,702千円)となりました。なお、当社では組織再編及びM&Aの実施に伴い発生したのれん償却費を販売費及び一般管理費に192,223千円計上しており、これを加えたのれん償却前経常利益は228,874千円(前年同期比63.2%減)、のれん償却前親会社株主に帰属する当期純利益は119,400千円(前年同期比68.9%減)となります。 - #3 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- (2) 金融商品の内容及びそのリスク2022/12/20 15:09
営業債権である受取手形及び売掛金は、顧客の信用リスクに晒されております。投資有価証券は、主に取引先企業との業務に関連する株式であり、時価のないものについては発行会社の純資産変動リスクに晒されております。
営業債務である買掛金は、ほとんど1年以内の支払期日であります。借入金及びファイナンス・リース取引に係るリース債務は、主に設備投資に必要な資金の調達を目的としたものであり、償還日は決算日後、最長で4年後であります。 - #4 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- 3.1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。2022/12/20 15:09
項目 前連結会計年度(2020年9月30日) 当連結会計年度(2021年9月30日) 純資産の部の合計額(千円) 3,396,252 3,260,895 純資産の部の合計から控除する金額(千円) - - (うち新株予約権)(千円) (-) (-)