売上高
連結
- 2023年3月31日
- 5億5881万
- 2024年3月31日 +0.06%
- 5億5916万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 「ホテル事業」では、ご婚礼、ご宴会及びご宿泊のサービスを行っております。「式典事業」では、ご葬儀、ご法要、エンバーミング(ご遺体衛生保全)のサービス、ペットのご葬儀、霊園の管理及び仏壇店の運営を行っております。「介護事業」では、在宅介護サービス及び介護付き有料老人ホーム、住宅型有料老人ホームの運営を行っております。2024/06/28 14:18
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。 - #2 主要な顧客ごとの情報
- 3 主要な顧客ごとの情報2024/06/28 14:18
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載事項はありません。 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部売上高及び振替高は、市場実勢価格に基づいております。2024/06/28 14:18 - #4 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。2024/06/28 14:18 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- なお、人口動態の将来予想(少子高齢化)が当社グループの将来にとって大きく影響を及ぼすものであると考えられる一方、死亡者数は2040年頃までは増え続け、その後の減少もなだらかに推移していくと予想されておりますので、少子高齢化による当社式典事業への業績影響は軽微であると認識しております。2024/06/28 14:18
また、経済産業省「特定サービス産業動態調査」(サンプル調査、確報)によりますと、2023年4月~2024年3月の結婚式場業の取扱件数は前期比7.7%減の70,139件、売上高は前期比0.2%増の240,510百万円となっております。一方、葬儀業の同期間の取扱件数は前期比0.3%減の500,578件、売上高は前期比4.6%増の601,539百万円となっております。
このような状況下におきまして、主要事業において、ご葬儀のご用命数が堅調に推移したこと、さらには行動制限の緩和によりご宴席や集会の機会が増加したことにより、当連結会計年度の売上高は前期比7.2%増の13,502百万円、営業利益は前期比42.7%増の1,232百万円、経常利益は前期比38.2%増の1,341百万円となりました。また、八王子ホテルニューグランドの固定資産売却に伴い、固定資産売却益398百万円及び資産除去債務戻入益110百万円、合計508百万円の特別利益を計上したことにより、親会社株主に帰属する当期純利益は前期比212.5%増の1,116百万円となりました。 - #6 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
- ※1 顧客との契約から生じる収益2024/06/28 14:18
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係)1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。