当第1四半期連結累計期間において、新型コロナウイルス感染症拡大防止のための緊急事態宣言並びに休業要請を受け、対象地域・店舗を中心にグループ直営店の過半の店舗を全日休業もしくは土日祝日休業とした結果、既存店売上高は前年を大きく下回りました。なお、5月中旬からは営業時間や売場面積を縮小するとともに、感染防止に最大限の配慮をしながら一部店舗を除き順次営業を再開し6月上旬の時点で、ほぼ通常営業となりました。国内グループ直営既存店の月別売上高は、4月、5月は前年を大きく下回ったものの、6月は前年を上回っております。
これらの結果、当第1四半期連結累計期間の経営成績は、売上高16,917百万円(前年同四半期比18.8%減)、営業損失172百万円(前年同四半期は営業利益945百万円)、経常損失111百万円(前年同四半期は経常利益1,092百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失689百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純利益625百万円)となりました。
営業損失、経常損失の要因は、新型コロナウイルス感染症拡大防止のための店舗休業等による売上総利益の減少によるものであります。また親会社株主に帰属する四半期純損失の要因は、営業損失の計上に加えて、新型コロナウイルス感染症による損失の計上によるものです。
2020/08/11 10:06