当第4四半期連結累計期間において、新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、2020年4~5月に緊急事態宣言並びに休業要請を受け、対象地域・店舗を中心にグループ直営店の過半の店舗を全日休業もしくは土日祝日休業とした結果、既存店売上高は前年を大きく下回りました。なお、5月中旬からは営業時間や売場面積を縮小するとともに、感染防止に最大限の配慮をしながら一部店舗を除き順次営業を再開し6月上旬の時点で、ほぼ通常営業となりました。また2021年1~3月、2回目の緊急事態宣言では感染防止に最大限の配慮をしながらの営業を継続しました。国内グループ直営既存店の月別売上高は、4月、5月は前年同月を大きく下回ったものの、6~8月、10月、2月、3月は前年同月を上回っております。また、休業や時短営業の影響とコスト抑制により販売管理費は前年を下回って推移しました。
これらの結果、当第4四半期連結累計期間の経営成績は、売上高80,127百万円、営業利益1,622百万円、経常利益2,135百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失69百万円となりました。
親会社株主に帰属する四半期純損失の要因は、新型コロナウイルス感染症による損失や連結子会社㈱ジュエリーアセットマネジャーズに係るのれんについての減損損失等、特別損失を計上したことによるものです。
2021/05/14 10:11