有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 当該会計基準の適用にあたっては、経過措置として認められている、当該会計基準の適用による累積的影響を適用開始日に認識する方法を採用しております。2023/04/14 11:07
この結果、当第3四半期連結会計期間末日の四半期連結貸借対照表において、有形固定資産の「リース資産(純額)」が806百万円、流動負債の「リース債務」が174百万円、固定負債の「リース債務」が653百万円増加しております。
なお、当第3四半期連結累計期間において、四半期連結損益計算書に与える影響は軽微であります。 - #2 四半期キャッシュ・フロー計算書を作成しない場合の注記(連結)
- 当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)及びのれんの償却額は、次のとおりであります。2023/04/14 11:07
- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第3四半期連結会計期間末における流動資産残高は28,661百万円(前連結会計年度末は28,329百万円)となり、331百万円増加しました。現金及び預金が1,720百万円減少した一方、トレーディングカード・ホビーなど戦略商材の積極展開のため商品が1,358百万円、未収入金の増加等によりその他流動資産が421百万円、ネット販売売上の回収サイト変更等により売掛金が271百万円増加したことが主な要因です。2023/04/14 11:07
(固定資産)
当第3四半期連結会計期間末における固定資産残高は18,871百万円(前連結会計年度末は16,766百万円)となり、2,105百万円増加しました。投資その他の資産が276百万円減少した一方、米国会計基準を採用している在外連結子会社の会計方針の変更、新規出店、既存店リニューアルや譲受等に伴い有形固定資産が1,645百万円、システムへの追加投資等に伴い無形固定資産が736百万円増加したことが主な要因です。