経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2022年8月31日
- -2100万
- 2023年8月31日 -114.29%
- -4500万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.セグメント利益又はセグメント損失(△)の調整額△398百万円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない管理部門に係る費用であります。2023/10/13 11:05
3.セグメント利益又はセグメント損失(△)は、四半期連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、当社グループ直営のトレーディングカード専門店「Japan TCG Center」店舗事業等であります。
2.セグメント利益又はセグメント損失(△)の調整額△510百万円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない管理部門に係る費用であります。
3.セグメント利益又はセグメント損失(△)は、四半期連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。2023/10/13 11:05 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループは2028年5月期を最終年度とする中期経営方針において、グループの強みである人財育成やサステナビリティへの取り組みなどの普遍的な価値を土台とし、「深化領域」と位置付ける国内ブックオフ事業で、認知度の高さを活用して安定した収益を獲得するとともに、「探索領域」と位置付けるプレミアムサービス事業、海外事業や新たな事業に対して投資原資・ノウハウを投入し、経験豊富な人財の輩出によりグループの事業規模拡大と利益成長を進めていくことを定めました。2023/10/13 11:05
このような経営方針の下、当第1四半期連結累計期間の経営成績は、売上高26,183百万円(前年同四半期比10.4%増)、営業利益409百万円(前年同四半期比25.8%減)、経常利益524百万円(前年同四半期比21.0%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益308百万円(前年同四半期比52.7%減)となりました。
各事業において売上高が前年同四半期を上回ったことで、連結売上高は前年同四半期を上回った一方で、連結経常利益は、全社コストの増加などにより、前年同四半期を下回りました。また、前年同四半期における特殊要素(グループ再編に伴う税負担軽減)の剥落により、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同四半期を大きく下回りました。