四半期報告書-第1期第3四半期(平成30年10月1日-平成30年12月31日)
(企業結合等関係)
共通支配下の取引等
1.取引の概要
2018年5月10日開催の日成ビルド工業株式会社取締役会及び2018年6月28日開催の日成ビルド工業株式会社第58期定時株主総会において、単独株式移転により純粋持株会社(完全親会社)である「株式会社スペースバリューホールディングス」(以下、「持株会社」といいます。)を設立することを決議し、2018年10月1日に設立いたしました。
(1) 結合当事企業の名称及び事業の内容
(2) 企業結合日
2018年10月1日
(3) 企業結合の法的形式
単独株式移転による持株会社設立
(4) 結合後企業の名称
株式会社スペースバリューホールディングス
(5) 企業結合の目的
・企業価値の最大化
グループ経営と業務執行を明確に分離したうえで、環境変化やグループ経営課題に柔軟かつ迅速に対応していく全体最適経営を行い、企業価値の最大化を目指します。
・グループシナジー効果の最大化と経営の効率化
適時かつグループ横断的な連携戦略の強化と各事業会社における責任と役割の明確化により、グループシナジー効果の最大化と経営の効率化を図ります。
・コーポレート・ガバナンス強化
持株会社によるグループ内部牽制機能の充実を進めることにより、グループ全体のコーポレート・ガバナンスを強化します。
2.実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成25年9月13日)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 平成25年9月13日)に基づき、「共通支配下の取引等」として処理しております。
共通支配下の取引等
1.取引の概要
2018年5月10日開催の日成ビルド工業株式会社取締役会及び2018年6月28日開催の日成ビルド工業株式会社第58期定時株主総会において、単独株式移転により純粋持株会社(完全親会社)である「株式会社スペースバリューホールディングス」(以下、「持株会社」といいます。)を設立することを決議し、2018年10月1日に設立いたしました。
(1) 結合当事企業の名称及び事業の内容
| 名 称 | 日成ビルド工業株式会社 |
| 事業の内容 | プレハブ建築商品の設計、製造、施工及びレンタル並びに立体駐車場の設計、製造、施工及びメンテナンス等 |
(2) 企業結合日
2018年10月1日
(3) 企業結合の法的形式
単独株式移転による持株会社設立
(4) 結合後企業の名称
株式会社スペースバリューホールディングス
(5) 企業結合の目的
・企業価値の最大化
グループ経営と業務執行を明確に分離したうえで、環境変化やグループ経営課題に柔軟かつ迅速に対応していく全体最適経営を行い、企業価値の最大化を目指します。
・グループシナジー効果の最大化と経営の効率化
適時かつグループ横断的な連携戦略の強化と各事業会社における責任と役割の明確化により、グループシナジー効果の最大化と経営の効率化を図ります。
・コーポレート・ガバナンス強化
持株会社によるグループ内部牽制機能の充実を進めることにより、グループ全体のコーポレート・ガバナンスを強化します。
2.実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成25年9月13日)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 平成25年9月13日)に基づき、「共通支配下の取引等」として処理しております。