有価証券報告書-第3期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)
(会計上の見積りの変更)
当社の一部在外連結子会社は、有形固定資産「機械、運搬具及び工具器具備品」に含まれる駐車場設備について、駐車場設備に係る技術革新にともない将来想定される耐用年数が短縮される傾向にあることから、当連結会計年度より、従来採用していた耐用年数から将来の使用想定を反映した耐用年数に変更しております。これにより、従来の方法と比べて、当連結会計年度の減価償却費が67百万円増加し、営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益がそれぞれ67百万円減少しております。
当社の一部在外連結子会社は、有形固定資産「機械、運搬具及び工具器具備品」に含まれる駐車場設備について、駐車場設備に係る技術革新にともない将来想定される耐用年数が短縮される傾向にあることから、当連結会計年度より、従来採用していた耐用年数から将来の使用想定を反映した耐用年数に変更しております。これにより、従来の方法と比べて、当連結会計年度の減価償却費が67百万円増加し、営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益がそれぞれ67百万円減少しております。