- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
2019/12/20 16:56- #2 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
当社のサービス提供先は、ゲームの利用者 (一般ユーザー) であるため、損益計算書の売上高の10%を超える主要な顧客は存在いたしません。なお、損益計算書の売上高の10%を超える決済代行事業者を通じて入金された売上高は以下のとおりであります。
(単位:千円)
2019/12/20 16:56- #3 事業の内容
アプリ別
売上高
| タイトル名 | 2018年9月期 | 2019年9月期 |
| 売上高(千円) | 割合(%) | 売上高(千円) | 割合(%) |
| ミトラスフィア | 2,297,235 | 45.5 | 1,846,897 | 43.0 |
当社の事業系統図は次のとおりです。

(注) 1.当社は自社で開発したゲームアプリをプラットフォームにおいて無料で配信しております。ゲームアプリ内では課金アイテム等を販売しており、ゲームアプリをダウンロードしたユーザーが課金アイテム等を購入した場合、プラットフォーム運営会社の手数料 (プラットフォーム運営会社による代金回収代行業務及び売上管理業務等にかかる手数料。以下、「PF手数料」という。) が差し引かれた金額が当社に入金されます。
2019/12/20 16:56- #4 事業等のリスク
② 特定のタイトルにおける収益依存について
当社は、売上の大部分を特定のゲームアプリに依存している状況にあり、2019年9月期における売上高に対して、「クリプトラクト」が全体の売上高の54.8%、「ミトラスフィア」が43.0%と大きな割合を占めております。当社といたしましては、確立されたPDCAサイクルの実行によって既存ゲームアプリのサービス向上に取り組む一方で、人的資源を新規開発に集中させることで新たなサービスの創出に注力してまいります。しかしながら、今後既存ゲームアプリの収益が想定よりも大きく下回った場合、当社の事業及び業績に影響を及ぼす可能性があります。
③ サービスの安全性及び健全性について
2019/12/20 16:56- #5 売上高、地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2019/12/20 16:56- #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(3) 目標とする経営指標
当社は、翌期以降3年間における売上高及び営業利益それぞれの合計金額を重要な経営指標とし、中長期的に株主価値の最大化を図ってまいります。
(4) 経営環境及び対処すべき課題
2019/12/20 16:56- #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当社の事業領域であるスマートフォンゲーム業界を取り巻く環境においては、2018年の国内ゲームアプリ市場規模は前年比10.2%増の1兆1,660億円と安定した成長が続いております(株式会社KADOKAWA Game Linkage「ファミ通ゲーム白書2019」)。しかしながら、日本市場は成熟化とともに海外展開に成功している中国企業等が市場シェアを高めつつあります。
このような事業環境のもと、当社は「クリプトラクト」と「ミトラスフィア」の各種キャンペーンや新機能の実装アップデート等を実施いたしましたが、継続的に取り組んでいるプロモーションの効率化が影響し、売上高は前事業年度比で減少いたしました。また、新作ゲームアプリの開発費用、既存ゲームアプリのIP展開費用 (海外展開を含む) 並びに新規スマートフォン向けサービスの開発費用など成長に向けた投資を積極的に行うとともに、ユーザーとのエンゲージメントを高めるための施策として、リアルイベント「クリプトカフェ」を東京・大阪で開催したほか、「ミトラスフィア」の2周年記念キャンペーンの一環として、ゲームキャラクターによるオリジナル楽曲を発表するという初めての試みを実施するなどしました。
以上の結果、当事業年度の財政状態及び経営成績は以下のとおりとなりました。
2019/12/20 16:56- #8 製品及びサービスごとの情報
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2019/12/20 16:56