- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
2020/12/21 14:31- #2 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
当社グループのサービス提供先は、ゲームの利用者 (一般ユーザー) であるため、連結損益計算書の売上高の10%を超える主要な顧客は存在いたしません。なお、連結損益計算書の売上高の10%を超える決済代行事業者を通じて入金された売上高は以下のとおりであります。
(単位:千円)
2020/12/21 14:31- #3 事業の内容
アプリ別
売上高
| タイトル名 | 2019年9月期 | 2020年9月期 |
| 売上高(千円) | 割合(%) | 売上高(千円) | 割合(%) |
| ミトラスフィア | 1,846,897 | 43.0 | 1,106,872 | 36.2 |
当社の事業系統図は次のとおりです。

(注) 1.当社は自社で開発したゲームアプリをプラットフォームにおいて無料で配信しております。ゲームアプリ内では課金アイテム等を販売しており、ゲームアプリをダウンロードしたユーザーが課金アイテム等を購入した場合、プラットフォーム運営会社の手数料 (プラットフォーム運営会社による代金回収代行業務及び売上管理業務等にかかる手数料。以下、「PF手数料」という。) が差し引かれた金額が当社に入金されます。
2020/12/21 14:31- #4 事業等のリスク
② 特定のタイトルにおける収益依存について
当社グループは、売上の大部分を特定のゲームアプリに依存している状況にあり、2020年9月期における売上高に対して、「クリプトラクト」が全体の売上高の63.8%、「ミトラスフィア」が36.2%と大きな割合を占めております。当社グループといたしましては、確立されたPDCAサイクルの実行によって既存タイトルのサービス向上に取り組む一方で、人的資源を新規開発に集中させることで新たなサービスの創出に注力してまいります。しかしながら、今後既存タイトルの収益が想定よりも大きく下回った場合、当社グループの事業及び業績に影響を及ぼす可能性があります。
③ サービスの安全性及び健全性について
2020/12/21 14:31- #5 売上高、地域ごとの情報(連結)
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2020/12/21 14:31- #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(3) 目標とする経営指標
当社グループは、翌期以降3年間における売上高及び営業利益それぞれの合計金額を重要な経営指標とし、中長期的に株主価値の最大化を図ってまいります。
(4) 経営環境及び優先的に対処すべき課題
2020/12/21 14:31- #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症が社会に大きな影響を及ぼし、依然として厳しい状況にありますが、「新しい生活様式」のもとで感染拡大の防止策を講じつつ、各所で社会経済活動のレベルの引き上げがなされております。また、各種政策の効果や海外経済の改善もあって、持ち直しの動きが続くことが期待されてはおりますが、国内外の感染症の動向や金融資本市場の変動等の影響には注視する必要があります。
当社グループの事業を取り巻く環境においては、2019年の国内ゲームアプリ市場規模は前年比4.1%増の1兆2,140億円と安定した推移が続いております (参考:株式会社KADOKAWA Game Linkage「ファミ通ゲーム白書2020」)。 このような事業環境のもと、既存の各タイトルの運営維持、新作の開発及び海外展開、並びにスマートフォンゲーム以外の新規サービスの開発に取り組んだことにより、「ミトラスフィア」及び「クリプトラクト」の中国本土版のゲーム版号を取得し、新規サービスである「恋庭」の事前登録を開始いたしました。しかしながら、既存タイトルの売上高減少や新作及び「恋庭」の開発費用増加、新型コロナウイルス感染症対策のための在宅勤務体制構築によって、営業損失を計上するに至りました。 以上の結果、当連結会計年度の売上高は3,061,423千円、営業損失60,232千円、経常損失70,305千円、親会社株主に帰属する当期純損失に関しては74,581千円となりました。 なお、当社グループは、当連結会計年度より連結財務諸表を作成しているため、前連結会計年度との比較はしておりません。 また、当連結会計年度より、株式会社バンク・オブ・インキュベーションが連結子会社になったことに伴い、報告セグメントを「スマートフォンゲーム事業」から「スマートフォンアプリ関連事業」へ変更しておりますが、単一セグメントであるため、セグメント別の記載はしておりません。
② キャッシュ・フローの状況
2020/12/21 14:31- #8 製品及びサービスごとの情報(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2020/12/21 14:31