当社グループの事業を取り巻く環境においては、2021年の国内ゲームアプリ市場規模は1兆3,060億円と安定した推移が続いております (参考:株式会社角川アスキー総合研究所「ファミ通モバイルゲーム白書2022」)。
このような事業環境のもと、当社グループでは、中長期的な成長の要となる複数の新規アプリの企画・開発及び既存アプリの運営に取り組んでまいりました。「幻獣契約クリプトラクト」は配信7周年に合わせて実施したイベントが功を奏したことにより、KPIが若干上向きの推移となりました。ゲーム恋活アプリ「恋庭」においてもKPIは好調に推移しており、3月には70万ダウンロードを突破しております。しかしながら、新作アプリの開発費用増加分をカバーするには至らず、営業損失を計上いたしました。
以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は1,145,636千円 (前年同四半期比1.5%減)、営業損失は394,801千円 (前年同四半期は営業損失243,275千円)、経常損失は394,381千円 (前年同四半期は経常損失243,980千円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は268,837千円 (前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失191,651千円) となりました。
2022/05/13 16:02