売上高
連結
- 2024年9月30日
- 136億1500万
- 2025年9月30日 -9.17%
- 123億6600万
個別
- 2024年9月30日
- 128億4900万
- 2025年9月30日 -9.07%
- 116億8400万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- (当連結会計年度における半期情報等)2025/12/25 16:17
(重要な訴訟事件等)中間連結会計期間 当連結会計年度 売上高 (百万円) 6,584 12,366 税金等調整前中間(当期)純利益 (百万円) 1,033 2,185
重要な訴訟事件等については、「注記事項 (連結貸借対照表関係) 3 偶発債務 (係争事件)」に記載のとおりであります。 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 1.製品及びサービスごとの情報2025/12/25 16:17
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報 - #3 主要な顧客ごとの情報
- 3.主要な顧客ごとの情報2025/12/25 16:17
当社グループのサービス提供先は、ゲームの利用者 (一般ユーザー) であるため、連結損益計算書の売上高の10%を超える主要な顧客は存在いたしません。なお、連結損益計算書の売上高の10%を超える決済代行事業者を通じて入金された売上高は以下のとおりであります。
(単位:百万円) 相手先の名称又は氏名 売上高 Apple Inc. 6,184 - #4 事業の内容
- サービス別売上高2025/12/25 16:17
当社の事業系統図は次のとおりです。タイトル名 2024年9月期 2025年9月期 売上高(百万円) 割合(%) 売上高(百万円) 割合(%) メメントモリ 12,849 94.4 11,683 94.5
(2) 当社の特徴及び強みについて - #5 事業等のリスク
- ② 特定のタイトルにおける収益依存について2025/12/25 16:17
当社グループは、売上の大部分を「メメントモリ」に依存している状況にあり、2025年9月期連結売上高においては94.5%を占めております。当社グループといたしましては、確立されたPDCAサイクルの実行によって既存タイトルのサービス向上に取り組む一方で、人的資源を新規開発に集中させることで新たなサービスの創出に注力してまいります。しかしながら、今後既存タイトルの収益が想定よりも大きく下回った場合、当社グループの事業及び業績に影響を及ぼす可能性があります。
③ サービスの安全性及び健全性について - #6 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
- 1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報2025/12/25 16:17
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報(単位:百万円) その他の収益 - - 外部顧客への売上高 13,615 12,366
当社グループは、スマートフォンアプリの開発・運営を行っており、国内外のプラットフォーム運営事業者が運営するプラットフォームを介して無料で提供しておりますが、アプリ内では有料アイテムを販売しております。顧客との契約における履行義務の充足の時期、取引価格及び履行義務への配分額の算定方法については、「注記事項 (連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項) 4.会計方針に関する事項 (3) 重要な収益及び費用の計上基準」に記載のとおりであります。なお、当社のスマートフォンアプリ関連事業におけるユーザー課金収入の対価はプラットフォームを介して極めて短い期間で受領しているため、対価の金額に重要な金融要素は含まれておりません。 - #7 売上高、地域ごとの情報(連結)
- (注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国に分類しております。2025/12/25 16:17
- #8 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (3) 目標とする経営指標2025/12/25 16:17
当社グループは、翌期以降3年間における売上高及び営業利益それぞれの合計金額を重要な経営指標とし、中長期的に株主価値の最大化を図ってまいります。
(4) 経営環境及び優先的に対処すべき課題 - #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度におけるわが国経済は、雇用・所得環境の改善や各種政策の効果が緩やかな回復を支えることが期待される一方、継続的な物価上昇による消費者マインドの弱含みや、米国の政策動向の影響がわが国の景気を下押しするリスクとなっております。また、金融資本市場の変動等の影響にも十分注意する必要がある状況であります。2025/12/25 16:17
当社グループの事業を取り巻く環境においては、2024年における世界のモバイルゲーム市場は12兆4,103億円、そのうち日本国内では1兆7,290億円と高い水準で推移しております (参考:株式会社角川アスキー総合研究所「ファミ通モバイルゲーム白書2025」)。 当社グループにおいては、主力タイトルである『メメントモリ』のサービス提供を基盤に、中長期的な成長の要となる複数の新規アプリの企画・開発に取り組んでまいりました。当連結会計年度においては、『メメントモリ』が年間を通じて貢献したものの、経年の影響もあり、売上高は前年比で減少いたしました。その一方、サービス開始から3年目であること、また広告出稿における費用対効果等を踏まえたうえで、大規模なCM出稿を控えたことにより広告宣伝費が大きく減少し、利益が拡大いたしました。
以上の結果、当連結会計年度の売上高は12,366百万円 (前連結会計年度比9.2%減)、営業利益2,154百万円 (前連結会計年度比62.0%増)、経常利益2,185百万円 (前連結会計年度比60.4%増)、親会社株主に帰属する当期純利益に関しては1,351百万円 (前連結会計年度比50.9%増) となりました。 - #10 製品及びサービスごとの情報(連結)
- 1.製品及びサービスごとの情報2025/12/25 16:17
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。 - #11 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
- ※1 顧客との契約から生じる収益2025/12/25 16:17
売上高は、顧客との契約から生じる収益であります。