- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(営業外損益、経常利益)
当連結会計年度の営業外収益は33百万円 (前連結会計年度比12.1%減)、営業外費用は2百万円 (前連結会計年度比63.8%減) となりました。営業外収益の主な内訳は受取手数料の発生19百万円、営業外費用の主な内訳は支払利息の発生1百万円であります。
この結果、当連結会計年度の経常利益は2,185百万円 (前連結会計年度比60.4%増) となりました。
2025/12/25 16:17- #2 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(損益計算書関係)
前事業年度において独立掲記していた「営業外費用」の「支払利息」は、金額的重要性が乏しくなったため、当事業年度においては「その他」に含めて表示しております。
以上の表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。この結果、前事業年度の損益計算書において「営業外費用」に表示していた「支払利息」3百万円及び「その他」1百万円は、「その他」5百万円として組み替えております。
2025/12/25 16:17- #3 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
前連結会計年度において「営業外収益」の「その他」に含めていた「受取利息及び配当金」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より「受取利息及び配当金」として独立掲記することといたしました。
前連結会計年度において独立掲記していた「営業外費用」の「支払利息」は、金額的重要性が乏しくなったため、当連結会計年度においては「その他」に含めて表示しております。
以上の表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において「営業外収益」の「その他」に表示していた1百万円は、「受取利息及び配当金」0百万円及び「その他」0百万円として組み替えております。また、「営業外費用」に表示していた「支払利息」3百万円及び「その他」2百万円は、「その他」5百万円として組み替えております。
2025/12/25 16:17- #4 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
当社は、関係会社株式について取得原価をもって貸借対照表価額とし、実質価額が著しく低下した場合には相当の減損処理を行うこととしており、関係会社長期貸付金の評価については、関係会社の財政状態が悪化し、債権の回収に重大な問題が発生する可能性が高い場合に、個別に貸倒引当金を計上することとしております。
株式会社Koiniwaは、今後一定期間において財政状態が回復する見込みがないことから、当事業年度において関係会社貸倒引当金繰入額 (営業外費用) 305百万円を計上しております。また、株式会社バンク・オブ・インキュベーションについても、今後一定期間において財政状態が回復する見込みがないことから、当事業年度において、関係会社貸倒引当金繰入額 (営業外費用) 154百万円を追加計上しております。
なお、翌事業年度においても各社の事業活動が収益獲得に貢献しない場合、両社に対する貸付金に貸倒引当金を追加計上する可能性があります。
2025/12/25 16:17