- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 当第1四半期連結累計期間(2019年4月1日から2019年6月30日まで)
1 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2019/08/09 16:03- #2 会社の支配に関する基本方針(連結)
(6) 従業員数
当第1四半期連結累計期間において、株式会社ルフト・メディカルケアの全株式を取得し、連結子会社化したことに伴い、主に医業支援セグメントにおいて、前連結会計年度末から4,797名増加しております。なお従業員数には有期契約社員も含まれております。
(7) 生産、受注及び販売の実績
2019/08/09 16:03- #3 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報(連結)
(のれんの金額の重要な変動)
「医業支援」セグメントにおいて、2019年5月27日付で株式会社ルフト・メディカルケアの株式を取得したことから、のれんの金額に重要な変動が生じております。なお、当該事象によるのれんの増加額は、当第1四半期連結累計期間においては、4,723百万円であります。
(重要な負ののれん発生益)
2019/08/09 16:03- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
業支援
当第1四半期連結累計期間の医業支援の売上高は、株式会社ルフト・メディカルケアのグループ化に伴う売り上げ増で10,770百万円(前年同期比20.5%増)となりました。利益面では、既存事業の減益の影響により、営業利益は63百万円(同58.2%減)となりました。
ア.コンサルティング DtoD(医業継承・医療連携・医師転職支援システム)においては、登録医師会員数が、当第1四半期連結会計期間末で81,506人となりました(前期末比1,719人増)。 地域の方々が住み慣れた町で、安心して暮らし続けられる医療・介護等の拠点となる医療モールの開発においては、案件の積み上げと開発を進め、当第1四半期連結会計期間末の医療モール件数は114件となりました(前期末比5件増)。 医師の開業支援、医師紹介の手数料が増加しましたが、医業継承支援による媒介手数料が減少したため、売上高は542百万円(前年同期比7.5%減)となりました。 2019年6月には、DtoD登録の開業希望医向けの新サービスとして、Webでの診療圏調査申し込みサービスを開始しました。これにより、DtoD登録会員の増加や開業支援、医療モール開発を加速させます。 イ.レンタル テレビシステム等のレンタル設置台数は増加しましたが、商品売上(転レンタル)が減少したため、売上高は1,931百万円(前年同期比5.6%減)となりました。
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