- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
外部顧客への売上高が単一のサービスの区分で連結損益計算書の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
2024/02/29 13:21- #2 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
| | (単位:千円) |
| 顧客の氏名又は名称 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 株式会社SUBARU | 396,995 | コンサルティング事業 |
2024/02/29 13:21- #3 事業等のリスク
(1) 特定業界への依存
当社グループの売上高は、第16期連結会計年度においては、自動車業界向けで約81%が占められております。自動車業界が推進する自動運転等の技術や開発現場で起こる問題点等に対して、当社グループの提案や支援が求められておりますが、技術開発が一段落したり、現場支援のニーズが減少したりした場合、当社グループへの依頼が大きく減少し、当社グループの業績に大きな影響を与える可能性があります。
当該リスクに対しては、他分野(医療機器、産業機器等)での新規顧客獲得により、リスクの軽減に努めておりますが、特定分野への売上集中を解消するには時間を要する可能性があります。
2024/02/29 13:21- #4 売上高、地域ごとの情報(連結)
(1) 売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
2024/02/29 13:21- #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(5) 経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
当社グループは、持続的な成長と中長期的な企業価値の向上のため、収益力を高めるとともに、経営の効率化を図ってまいります。経営上の目標達成状況を判断するための客観的な指標は、売上高、売上総利益率、売上高営業利益率、コンサルティング要員数、ROE及び増配率を重要な経営指標と位置づけ、各経営課題に取り組んでまいります。
2024/02/29 13:21- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
b.経営成績の状況
(売上高)
当連結会計年度の売上高は、CASEやソフトウェア・ファーストの領域で受注増と、最新の技術課題や製造業DXへの取り組みを支援する案件が増加し、順調に推移しました。また、2023年3月28日付で、日の出ソフト株式会社(現 株式会社bubo)の全株式を取得し、子会社化いたしました。第3四半期連結会計期間より損益計算書を連結しております。この結果、売上高は過去最高の1,105,430千円となりました。
2024/02/29 13:21- #7 製品及びサービスごとの情報(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
外部顧客への売上高が単一のサービスの区分で連結損益計算書の90%を超えるため、記載を省略しております。
2024/02/29 13:21- #8 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
事業年度の財務諸表に計上した金額
当事業年度末時点で一定の期間にわたり充足される履行義務に係る売上高 110,524千円
2.識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
2024/02/29 13:21- #9 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
当連結会計年度末時点で一定の期間にわたり充足される履行義務に係る売上高 110,877千円
2.識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
2024/02/29 13:21- #10 関係会社との取引に関する注記
※2 関係会社との取引
| 前事業年度(自 2021年12月1日至 2022年11月30日) | 当事業年度(自 2022年12月1日至 2023年11月30日) |
| 営業取引による取引高 | | | | |
| 売上高 | - | 千円 | 162 | 千円 |
| 売上原価 | - | | 3,960 | |
2024/02/29 13:21- #11 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
※1 顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係) 1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。
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