- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、当第1四半期連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、当第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しておりますが、利益剰余金期首残高に与える影響はありません。
収益認識会計基準等を適用したため、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」に表示していた「売掛金」は、当第1四半期連結会計期間より「売掛金及び契約資産」に含めて表示することとしております。なお、収益認識会計基準89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません。
また、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 2020年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第1四半期連結累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載しておりません。
2022/03/17 15:16- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
した。
流動資産は、前連結会計年度末に比べ364百万円減少し、5,039百万円となりました。これは主に売掛金及び契約資産が188百万円、現金及び預金が123百万円減少したことによるものであります。
固定資産は、前連結会計年度末に比べ523百万円増加し、4,010百万円となりました。これは主に投資有価証券が
2022/03/17 15:16- #3 表示方法の変更、四半期連結財務諸表(連結)
(連結貸借対照表関係)
前連結会計年度末において、「流動資産」で掲記していた「貯蔵品」(当連結会計年度305千円)及び「仕掛
品」(当連結会計年度149千円)は、金額的重要性が僅少となったため、当第1四半期連結会計期間末より「そ
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