- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、第1四半期連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しておりますが、利益剰余金期首残高に与える影響はありません。
収益認識会計基準等を適用したため、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」に表示していた「売掛金」は、第1四半期連結会計期間より「売掛金及び契約資産」に含めて表示することとしております。なお、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません。
また、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 2020年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第3四半期連結累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載しておりません。
2022/09/14 15:05- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当第3四半期連結会計期間末における資産は、前連結会計年度末に比べ168百万円増加し、9,060百万円となりました。
流動資産は、前連結会計年度末に比べ157百万円減少し、5,247百万円となりました。これは主に未収還付法人税等が109百万円、現金及び預金が104百万円増加したものの、売掛金及び契約資産が276百万円、仕掛品が46百万円、仮払金が43百万円減少したことによるものであります。
固定資産は、前連結会計年度末に比べ325百万円増加し、3,812百万円となりました。これは主にソフトウエア仮勘定が243百万円、ソフトウエアが39百万円、繰延税金資産が38百万円、のれんが23百万円減少したものの、投資有価証券が664百万円増加したことによるものであります。
2022/09/14 15:05- #3 表示方法の変更、四半期連結財務諸表(連結)
(連結貸借対照表関係)
前連結会計年度末において、「流動資産」で掲記していた「貯蔵品」(当連結会計年度518千円)及び「仕
掛品」(当連結会計年度184千円)は、金額的重要性が僅少となったため、第1四半期連結会計期間末より「その他」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」に表示していた「貯蔵品」332千円及び「仕掛品」47,039千円は、「その他」47,371千円として組替えております。
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