ソフトウエア仮勘定
連結
- 2021年10月31日
- 2億4363万
個別
- 2021年10月31日
- 2億4363万
有報情報
- #1 事業の内容
- ③ ペイメント(請求・支払い)機能: 複数の購買について一括で振込指示を行い、会計システムへの入力を実行するための機能2024/02/07 15:04
2021年6月にプロサインをソフトローンチ以降、顧客企業からの引き合いが想定を大幅に上回って推移した結果、2021年10月末時点において222社の導入を完了し、2022年10月までの導入社数目標200社を1年前倒しで達成できました。足元の好調な導入ペースを踏まえ、中期的な収益化の蓋然性が高まったものと判断し、当連結会計年度の第3四半期以降に計上したプロサイン開発費用をソフトウエア仮勘定として資産計上することになりました。
プロサインは、2022年4月までに主要な4つの機能(コストの見える化分析、見積もり取得、発注・購買、ペイメント)の開発を完了し、同年6月からSaaS(注3)として課金開始することを予定しております。2022年10月期末時点で、課金社数100社、ARR(注4)1.2億円に到達することを現時点で計画しております。 - #2 有形固定資産等明細表(連結)
- 建物附属設備 本社オフィス移転に伴う費用等 75,754千円2024/02/07 15:04
ソフトウエア及びソフトウエア仮勘定 Pro-signに伴う開発費用等 278,036千円 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 計年度中の課金開始ならびに中期的な収益化の蓋然性が高まったものと判断し、当連結会計年度の第3四半期以2024/02/07 15:04
降に計上したプロサイン開発費用をソフトウエア仮勘定として資産計上することになりました。プロサインが対
象とする Business Spend Management領域は、グローバルで急速に普及が進んでおり、まだ黎明期にある国内市 - #4 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- (1)ソフトウエア及びソフトウエア仮勘定2024/02/07 15:04
当事業年度の貸借対照表に計上した金額及び識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報は、連結貸借対照表と同内容なため、連結財務諸表「注記事項(重要な会計上の見積り)(1)ソフトウエア及びソフトウエア仮勘定」をご参照ください。
(2)投資有価証券及び関係会社株式 - #5 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2024/02/07 15:04
上記の計上額には、プロサイン開発費用として計上したソフトウエア34,401千円及びソフトウエア仮勘定243,634千円が含まれております。当連結会計年度 ソフトウエア 71,982 ソフトウエア仮勘定 243,634
② 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報