- #1 ストックオプション制度の内容(連結)
業績判定水準:EBITDA 及び株式報酬費用の合計額が2,000百万円を超過していること。
なお、上記における EBITDA 及び株式報酬費用の合計額の判定においては、2021年9月期の有価証券報告書に記載された連結損益計算書における営業利益に、連結キャッシュ・フロー計算書に記載された減価償却費及びのれん償却額並びに株式報酬費用を加算した額を参照するものとする。なお、適用される会計基準の変更等により参照すべき EBITDA 及び株式報酬費用の合計額の計算に用いる各指標の概念に重要な変更があった場合には、当社は合理的な範囲内において、別途参照すべき適正な指標及び数値を取締役会にて定めるものとする。
(2) 新株予約権者は、新株予約権の権利行使時において、当社、当社子会社又は当社関連会社の取締役、執行役員、従業員の地位にあることを要するものとする。ただし、任期満了による退任、定年退職、死亡、転籍、その他当社取締役会又は取締役会が委任した社内機関が正当な理由があると認めた場合はこの限りではない。
2020/05/15 16:02- #2 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
当第2四半期連結会計期間において、株式会社Zaimの株式を取得し、連結の範囲に含めたことにより、「金融関連事業」において、資産の金額が174,907千円増加しております。
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(のれんの金額の重要な変動)
2020/05/15 16:02- #3 セグメント表の脚注(連結)
その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、「金融関連事業」及びグループ内各事業に対する支援領域で発生した売上高及び利益であります。
2.セグメント利益の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社収益158,593千円及び全社費用△248,108千円、セグメント間取引消去1,053千円、のれん償却額△97,848千円が含まれております。全社収益は、各事業会社からの業務支援料が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない持株会社運営に係る費用であります。
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2020/05/15 16:02- #4 主要な販売費及び一般管理費(連結)
当第2四半期連結累計期間において、当社は以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
| 場所 | 用途 | 種類 | 金額(千円) |
| 東京都港区 | ― | のれん | 130,060 |
当社の連結子会社である株式会社Seven Signatures Internationalにおいて、取得時の事業計画において想定した超過収益力が見込めなくなったことから、当該
のれんの当第2四半期連結会計期間末の未償却残高を減損損失として計上しております。
2020/05/15 16:02- #5 企業結合等関係、四半期連結財務諸表(連結)
当社は株式譲渡契約において秘密保持義務を負っているため記載しておりません。
(4)発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
①発生したのれんの金額
2020/05/15 16:02- #6 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報(連結)
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(のれんの金額の重要な変動)
2020/05/15 16:02- #7 投資活動によるキャッシュ・フローには、保険事業に係る資産運用業務から生じるキャッシュ・フローを含んでいる旨、保険業(連結)
株式の取得により新たにふくろう少額短期保険株式会社(2020年4月1日にくふう少額短期保険株式会社に商号を変更)を連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳、並びに当該連結子会社株式の取得価額と取得のための支出(純増)との関係は次のとおりであります。
| 流動資産 | 4,942 | 千円 |
| 固定資産 | 12,404 | 〃 |
| のれん | 74,277 | 〃 |
| 流動負債 | △12,358 | 〃 |
2020/05/15 16:02- #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当社グループは「くふうで生活を賢く・楽しく」を経営理念とし、ユーザーが様々なライフイベントにおいて、より賢く、楽しく意思決定を行えるようサービスの提供を行っております。さらなる事業規模拡大及び持続的成長、企業価値の向上を図るため、子会社の新設やM&A等も機動的に実施しております。
当第2四半期連結累計期間の業績については、売上高は2,896,904千円(前年同四半期比63.0%増)、営業利益は263,962千円(前年同四半期比372.4%増)、経常利益は264,337千円(前年同四半期比359.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は3,691千円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失67,921千円)となりました。なお、連結子会社の株式会社Seven Signatures Internationalについて、新型コロナウイルス感染症が国内外で拡大し、米国ハワイ州での富裕層向け事業の活動が停止していること並びに同感染症の収束の見通しが不透明であることを受け、今後の業績見通し等を踏まえて検討した結果、のれんの全額を減損処理し、130,060千円の減損損失を計上いたしました。
報告セグメント別の業績の概況は次のとおりであります。
2020/05/15 16:02