有価証券報告書-第2期(令和1年10月1日-令和2年9月30日)
(企業結合等関係)
1.取得による企業結合
(くふう少額短期保険株式会社)
(1)企業結合の概要
① 被取得企業の名称及び事業の内容
② 企業結合を行った主な理由
ふくろう少額短期保険株式会社をグループに迎えることで、グループ内に蓄積された知見を活かしながら、生活シーンに潜む身近なリスクを補償する新たな商品の開発が可能になります。また、開発した商品の認知獲得や販売までを、グループ内各事業領域におけるメディアや専門サービスを通じて包括的に実現していくことで、個人のニーズを捉えた保険商品をお届けしていくことを目指してまいります。
③ 企業結合日
2020年3月27日(株式取得日)
2020年3月31日(みなし取得日)
④ 企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
⑤ 結合後企業の名称
くふう少額短期保険株式会社(2020年4月1日付でふくろう少額短期保険株式会社より商号変更)
⑥ 取得した議決権比率
49.69%
⑦ 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として、株式を取得するためであります。
⑧ 株式取得の相手先
株式会社フジトミ
(2)連結財務諸表に含まれる被取得企業の業績の期間
2020年4月1日から2020年9月30日まで
(3)被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
当社は株式譲渡契約において秘密保持義務を負っているため記載しておりません。
(4)発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
①発生したのれんの金額
74,277千円
②発生原因
今後の事業展開によって期待される将来の超過収益力から発生したものであります。
③償却方法及び償却期間
10年間にわたる均等償却
(5)企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
(6)企業結合が当連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
(概算額の算定方法)
企業結合が当連結会計年度開始の日に完了したと仮定し、算定された売上高及び損益情報と、取得企業の連結損益計算書における売上高及び損益情報の差額を、影響の概算額としております。
なお、当該注記は監査証明を受けておりません。
2.共通支配下の取引等
子会社株式の追加取得
(株式会社フルスロットルズ)
(1)企業結合の概要
① 被取得企業の名称及び事業の内容
② 企業結合日
2020年4月1日
③企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
④ 結合後企業の名称
名称に変更はありません。
⑤ その他の取引に関する事項
非支配株主からの株式追加取得による完全子会社化
⑥ 取引の目的を含む取引の概要
当社グループ内における、より一層の連携強化や意思決定の迅速化を通じて企業価値の向上を図ることを目的に、完全子会社化することといたしました。
(2)実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 2019年1月16日)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 2019年1月16日)に基づき、共通支配下の取引等のうち、非支配株主との取引として処理しております。
(3)被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
取得の対価 現金 421,657千円
(4)非支配株主との取引に係る当社の持分変動に関する事項
① 資本剰余金の主な変動要因
子会社株式の追加取得
② 非支配株主との取引によって減少した資本剰余金の金額
380,319千円
1.取得による企業結合
(くふう少額短期保険株式会社)
(1)企業結合の概要
① 被取得企業の名称及び事業の内容
| 名称 | ふくろう少額短期保険株式会社 |
| 事業の内容 | 少額短期保険業 |
② 企業結合を行った主な理由
ふくろう少額短期保険株式会社をグループに迎えることで、グループ内に蓄積された知見を活かしながら、生活シーンに潜む身近なリスクを補償する新たな商品の開発が可能になります。また、開発した商品の認知獲得や販売までを、グループ内各事業領域におけるメディアや専門サービスを通じて包括的に実現していくことで、個人のニーズを捉えた保険商品をお届けしていくことを目指してまいります。
③ 企業結合日
2020年3月27日(株式取得日)
2020年3月31日(みなし取得日)
④ 企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
⑤ 結合後企業の名称
くふう少額短期保険株式会社(2020年4月1日付でふくろう少額短期保険株式会社より商号変更)
⑥ 取得した議決権比率
49.69%
⑦ 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として、株式を取得するためであります。
⑧ 株式取得の相手先
株式会社フジトミ
(2)連結財務諸表に含まれる被取得企業の業績の期間
2020年4月1日から2020年9月30日まで
(3)被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
当社は株式譲渡契約において秘密保持義務を負っているため記載しておりません。
(4)発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
①発生したのれんの金額
74,277千円
②発生原因
今後の事業展開によって期待される将来の超過収益力から発生したものであります。
③償却方法及び償却期間
10年間にわたる均等償却
(5)企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 4,942 | 千円 |
| 固定資産 | 12,404 | 〃 |
| 資産合計 | 17,346 | 〃 |
| 流動負債 | 12,358 | 〃 |
| 固定負債 | ― | 〃 |
| 負債合計 | 12,358 | 〃 |
(6)企業結合が当連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
| 売上高 | 32,669 | 千円 |
| 営業損失(△) | △8,114 | 〃 |
| 経常損失(△) | △8,140 | 〃 |
| 税金等調整前当期純損失(△) | △9,074 | 〃 |
| 親会社株主に帰属する当期純損失(△) | △9,223 | 〃 |
| 1株当たり当期純損失(△) | △0.51 | 円 |
(概算額の算定方法)
企業結合が当連結会計年度開始の日に完了したと仮定し、算定された売上高及び損益情報と、取得企業の連結損益計算書における売上高及び損益情報の差額を、影響の概算額としております。
なお、当該注記は監査証明を受けておりません。
2.共通支配下の取引等
子会社株式の追加取得
(株式会社フルスロットルズ)
(1)企業結合の概要
① 被取得企業の名称及び事業の内容
| 名称 | 株式会社フルスロットルズ |
| 事業の内容 | ウェディングドレス等の販売業務、結婚式のプロデュース事業の運営 |
② 企業結合日
2020年4月1日
③企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
④ 結合後企業の名称
名称に変更はありません。
⑤ その他の取引に関する事項
非支配株主からの株式追加取得による完全子会社化
⑥ 取引の目的を含む取引の概要
当社グループ内における、より一層の連携強化や意思決定の迅速化を通じて企業価値の向上を図ることを目的に、完全子会社化することといたしました。
(2)実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 2019年1月16日)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 2019年1月16日)に基づき、共通支配下の取引等のうち、非支配株主との取引として処理しております。
(3)被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
取得の対価 現金 421,657千円
(4)非支配株主との取引に係る当社の持分変動に関する事項
① 資本剰余金の主な変動要因
子会社株式の追加取得
② 非支配株主との取引によって減少した資本剰余金の金額
380,319千円