有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 前第2四半期連結累計期間(自 2020年12月1日 至 2021年5月31日)2022/07/15 15:30
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- 当第2四半期連結累計期間(自 2021年12月1日 至 2022年5月31日)2022/07/15 15:30
報告セグメント 合計 PB販売 OEM/ODM 顧客との契約から生じる収益 550,479 174,737 725,216 外部顧客への売上高 550,479 174,737 725,216 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 自動車用品販売を主とするPB販売事業は、引き続き半導体不足等による自動車メーカーの減産の影響を受け、新車の納車が遅延する状態が続いており、2022年7月2日付日刊工業新聞電子版によりますと、「国内の新車販売状況は、2022年上期(1月~6月)新車販売台数は登録車、軽自動車合計で前年同期比15.4%減の208万6178台で、登録車は前年同期比15.5%減の128万5760台で統計開始以来下から3番目、軽自動車は同15.1%減の80万418台で1998年の現行規格以来では下から2番目とそれぞれ低水準になった。」と報じられる等、厳しい販売状況となっております。営業面では、既存のお取引先様への一層の深耕を図るとともに、新規取引先の獲得に注力する等販路拡大に努めております。また、原材料の高騰や急激な円安による仕入れ価格の上昇の影響を抑えるため、販売価格を見直す等の対策を行っており、収益改善にも努めてまいりました。2022/07/15 15:30
この結果、PB販売事業の業績は、売上高550,479千円(前年同期比0.7%増)、セグメント利益78,059千円(前年同期比21.4%減)となりました。
② OEM/ODM事業(Original Equipment Manufacture/Original Design Manufacture 事業)