売上高
連結
- 2021年11月30日
- 16億7655万
- 2022年11月30日 +14.38%
- 19億1765万
個別
- 2021年11月30日
- 10億3382万
- 2022年11月30日 +3.59%
- 10億7095万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 「OEM/ODM事業」(Original Equipment Manufacture/Original Design Manufacture 事業)は、主に、国内電子機器メーカーから電子機器・電子玩具等の設計・製造を受託し、製造及び委託者への販売を行っております。2023/02/28 15:30
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一となっております。報告セグメントの利益は、営業利益ベースでの数値です。 - #2 主要な顧客ごとの情報
- 3.主要な顧客ごとの情報2023/02/28 15:30
(単位:千円) 顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 加賀マイクロソリューション株式会社 781,573 OEM/ODM事業 - #3 事業等のリスク
- なお、本文における将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。2023/02/28 15:30
(1) 売上高の季節変動について
当社グループの売上高は、主に自動車アフターパーツを販売しているPB販売事業では、例年3月に向けて新車ディーラーが登録台数を増やすことから3月の売上高が他の月と比べて大きくなる他には季節的な要因は特にありません。OEM/ODM事業の売上高は、子供向け電子玩具を販売しておりクリスマス商戦を見越した受注が多いことから第1四半期及び第2四半期の売上高が他の四半期と比べ低くなり、第3四半期及び第4四半期の売上高の割合が大きくなるという季節変動性を持っています。このような季節変動性は当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。 - #4 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
- 当連結会計年度(自 2021年12月1日 至 2022年11月30日)2023/02/28 15:30
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報(千円) 顧客との契約から生じる収益 1,070,951 846,705 1,917,656 外部顧客への売上高 1,070,951 846,705 1,917,656
顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報は、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 注記事項 (連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項) 4.会計方針に関する事項 (5) 重要な収益及び費用の計上基準」に記載のとおりであります。 - #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一となっております。報告セグメントの利益は、営業利益ベースでの数値です。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
会計方針の変更に記載のとおり、当連結会計年度に係る連結財務諸表から収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの利益又は損失の算定方法を同様に変更しております。
なお、当該変更による影響は軽微であります。2023/02/28 15:30 - #6 売上高、地域ごとの情報(連結)
- (1) 売上高2023/02/28 15:30
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。 - #7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 当社グループは3ヶ年中期経営計画を作成し事業に取組んでおります。同経営計画は、自動車業界の動向(主に新車販売動向)や消費者動向を含む社会情勢や当社グループの業績、部門別課題、内部管理体制の整備等を考慮し今後3年間の基本的な経営目標を策定しています。2023/02/28 15:30
2021年11月期を初年度とする中期経営計画(2021年11月期~2023年11月期)においては以下の目標を掲げ売上高、利益の増大等を通じて企業価値を向上させるべく取り組んでおります。
①TOKYO PRO Marketから一般市場上場のためのステップアップ - #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 1.経営成績の分析・評価2023/02/28 15:30
PB販売事業において半導体不足の影響による自動車メーカーの減産や世界的な原材料の高騰や急激な円安による仕入れ価格の上昇等厳しい状況となりました。OEM/ODM事業においては、人気キャラクターの児童向け電子玩具の大口受注による売上高増加となり、売上高は、1,917,656千円(前期比14.4%増)となり売上総利益は565,613千円(前期比1.3%増)となりました。販売費及び一般管理費は505,105千円(前期比6.9%増)となり営業利益は60,508千円(前期比29.4%減)となりました。
また、営業外損益(純額)は16,141千円の損失となりました。 - #9 製品及びサービスごとの情報(連結)
- 1.製品及びサービスごとの情報2023/02/28 15:30
(単位:千円) 自動車部品・用品 電子玩具 その他 合計 外部顧客への売上高 1,053,821 846,705 17,129 1,917,656 - #10 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
- ※1 顧客との契約から生じる収益2023/02/28 15:30
売上高については、すべて顧客との契約から生じる収益の金額であり、顧客との契約から生じる収益以外の収益は含まれておりません。