以上の結果、当第1四半期連結累計期間のライセンス受注状況に関しては、EBUセグメント(注5)における大口追加商談の受注に加え、GBセグメント(注5)の新規・追加受注が引き続き堅調に推移しました。さらに、カスタマーサクセスの活動を通じて既存顧客の解約率が低位に推移したことで、当第1四半期連結累計期間における契約ライセンス数の純増は17,053ライセンスとなり、累計の契約ライセンス数は338,587ライセンス(前年同期比16.8%増)となりました。これに伴い、ARR(注6)は2,599百万円(同15.2%増)となりました。なお、当第1四半期連結累計期間における契約社数の増加は24社となり、累計で1,555社となりました。
当第1四半期連結累計期間におけるライセンス売上高は635百万円(前年同期比13.9%増)、プロフェッショナルサービス売上高は136百万円(同20.8%増)となり、売上高は合計で772百万円(同15.0%増)となりました。ライセンス売上高はGB/EBUセグメントが牽引し堅調に推移しました。また、プロフェッショナルサービス売上高についても、堅調なライセンス受注を背景に好調に推移しました。営業利益は、製品開発強化のために外部リソースを積極活用したことで業務委託費が増加し、3百万円(同94.8%減)となりました。親会社株主に帰属する四半期純損失は、一部の開発に伴う費用を損金不算入で処理しており、税務上の課税所得に対し法人税等を計上したことで15百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純利益36百万円)となりました。
なお、当社グループはSaaS事業の単一事業であるため、事業セグメント別の記載を省略しております。
2022/01/12 11:13