有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いにしたがっており、第1四半期連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。2022/07/14 9:10
この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は6,392千円増加し、営業損失、経常損失、及び税金等調整前四半期純損失はそれぞれ6,392千円減少しております。また、利益剰余金の当期首残高が15,789千円増加しております。
収益認識会計基準等を適用したため、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」に表示していた「売掛金」は、第1四半期連結会計期間より「売掛金及び契約資産」に含めて表示することといたしました。なお、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません。さらに、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 2020年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第3四半期連結累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載しておりません。 - #2 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- 当第3四半期連結累計期間(自 2021年9月1日 至 2022年5月31日)2022/07/14 9:10
金額(千円) ライセンス売上高 1,993,358 プロフェッショナルサービス売上高 409,922 顧客との契約から生じる収益 2,403,281 その他の収益 - 外部顧客への売上高 2,403,281 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ライセンス受注状況に関しては、GBセグメント並びにMMセグメント(注5)の新規・追加受注が堅調に推移しました。エンタープライズ企業向け製品の「TeamSpirit EX」についても、複数の新規商談を受注し、エンタープライズ市場開拓戦略の加速に向けた手ごたえを感じ始めております。さらに、カスタマーサクセスの活動を通じて既存顧客の解約率が低位に推移したことで、当第3四半期連結会計期間における契約ライセンスの純増数は13,812ライセンス(当期の累計純増数は、47,285ライセンス)となりました。2022年5月末時点の契約ライセンス数は368,819ライセンス(前年同期比17.5%増)となり、ARR(注6)は2,806百万円(同15.9%増)となりました。なお、当第3四半期連結会計期間における契約社数の増加は23社となり、累計で1,617社となりました。2022/07/14 9:10
当第3四半期連結累計期間における売上高は2,403百万円(前年同期比11.6%増)となりました。内訳として、ライセンス売上高は1,993百万円(同14.6%増)、プロフェッショナルサービス売上高は前年同期に大口スポットサポート売上を計上した反動で409百万円(同0.7%減)となりました。営業損失は32百万円(前年同期は営業利益197百万円)となりました。製品機能強化のための外部リソースの積極活用に伴う業務委託費の増加、採用費の増加、展示会イベントへの出展やWebマーケティング強化による広告宣伝費の増加等が主な費用の増加要因です。親会社株主に帰属する四半期純損失は、一部の開発に伴う費用を損金不算入で処理しており、税務上の課税所得に対し法人税等を計上したことで60百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益144百万円)となりました。
なお、当社グループはSaaS事業の単一事業であるため、事業セグメント別の記載を省略しております。