営業活動によるキャッシュ・フロー
連結
- 2021年8月31日
- 2億6501万
- 2022年8月31日
- -445万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
- この結果、当連結会計年度の売上高は1,616千円増加し、営業損失、経常損失、及び税金等調整前当期純損失はそれぞれ1,616千円減少しております。また、利益剰余金の当期首残高が15,789千円増加しております。2022/11/25 14:46
収益認識会計基準等を適用したため、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」に表示していた「売掛金」は、当連結会計年度より「売掛金及び契約資産」に含めて表示することといたしました。また、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」に表示していた「売上債権の増減額(△は増加)」は、当連結会計年度より「売上債権及び契約資産の増減額(△は増加)」に含めて表示することとしました。なお、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません。また、収益認識会計基準第89-3項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度に係る「収益認識関係」注記については記載しておりません。
2.「時価の算定に関する会計基準」等の適用 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度における現金及び現金同等物(以下、「資金」という。)の残高は2,409百万円となりました。当連結会計年度における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は以下のとおりであります。2022/11/25 14:46
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果使用した資金は4百万円となりました。これは主に、受注拡大に伴い繰延収益が240百万円増加した一方で、税金等調整前当期純損失126百万円を計上したことに加えて、法人税等154百万円を支払ったことによるものです。